もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→芳根京子、「コタキ兄弟」での「芸達者ぶり」で“人気が伸びない理由”が判明!?
3月27日深夜に最終回を迎えた「コタキ兄弟と四苦八苦」(テレビ東京系)。実は、このドラマ、1月期クール放送の深夜ドラマの中でいちばん見ごたえがあったとの声も多いという。
同ドラマは、主演の古舘寛治と滝藤賢一から「バディものがやりたい」と脚本を務めた野木亜希子氏に依頼があってスタート。古舘と滝藤の苗字のそれぞれ1文字から取ったことが明白な「コタキ(古滝)兄弟」というタイトルからして「ユルさ」が感じられ、深夜の放送時間帯にマッチしていたと言えるだろう。
マジメすぎてうまく生きられない兄・古滝一路(古舘)と、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟・古滝二路(滝藤)が、偶然出会ったムラタ(宮藤官九郎)から、「レンタルおやじ」の代理を頼まれて「レンタルおやじ」を始めるという展開の中で、一路と二路の腹違いの妹・五月を好演していたのが芳根京子だ。
五月は2人の妹であることを知らないまま最終回を迎えるのだが、自身には別れた女性の恋人がいて、その恋人の両親から交際を反対されていたことを2人に打ち明け、兄弟からその恋を応援され、明るい未来を感じさせてドラマは終了した。
「芳根はどんなキャラクターでも説得力のある演技で視聴者をうならせることのできる女優です。このドラマでも、古舘と滝藤という先輩俳優を相手に、つかみどころがなく、どこか現実離れした五月を実に巧みに演じきりました。しかし、どんなキャラクターでも演じられる芸達者であることが視聴者に『私が応援しなくても他に応援する人がいるだろう』と思わせ、今ひとつ人気が伸びない原因につながっているのかもしれません」(女性誌記者)
芸達者であること以外に、素顔の魅力が世に伝わればいいのだが。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

