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記事全文を読む→安藤美姫「“本当の父親”衝撃暴露本」(3)規定違反も謝罪文提出だけで“おとがめなし”
引退を巡る浅田との話題争いに勝つためには「浅田にないもの」を出す必要がある、との声も上がっている。前出・スポーツ紙デスクが言う。
「大人の色気、フェロモンですよ。芸能人がよくやる、女性ファッション誌でのセミヌード公開です。すでに撮影を狙っている雑誌もあるとか‥‥。安藤はスケート関係者との飲み会の席で、酔っ払って『私のオッパイは張りがあるから垂れないの』と言ったことがある。今回のアイスショーでも胸の谷間が露出した衣装を着るなど、見せるのは好きなほう。引退後、セクシー路線で売る場合、本当にオッパイが垂れていないかどうかが、活動を左右するかもしれません」
だが、こうした「疑惑の出産→ソチ五輪挑戦→引退商法」という計画に、前出・スケート連盟関係者は渋い顔だ。
「連盟幹部は苦々しい思いでいますよ。ソチを目指すというが、とんでもない話。そもそも目指す資格がないでしょう。昨年10月、安藤は突然、グランプリ(GP)シリーズ欠場を発表した。理由は『コーチ不在で、調整が間に合わなかった』でした。GPシリーズ出場は国際スケート連盟(ISU)との契約。そのドタキャンは興行の根幹を揺るがす重大違反、信用失墜行為であり、ケガ以外での欠場には『今後1年間は試合に出られない』などの罰則を科すことになっている。世界との約束をホゴにしたわけですから。しかもドタキャンの理由も、ウソをついていたことがわかったわけで、追放されてもいいくらいですよ」
「報道ステーション」のインタビューによれば、安藤が妊娠に気づいたのは昨年10月。GPシリーズ欠場はそのためだったことになる。スケート連盟関係者がさらに憤りをブチまける。
「安藤はあの時点で強化指定選手であり、連盟にはきちんと報告義務があった。強化費も投入され、そこには一部税金も入っているわけですから。『ママでも金』だとか言われ、美しい話に聞こえますが、その裏にあるのは『ウソつきのママ』という事実。奔放な下半身がもたらした結果で、そんな選手が五輪に出れば恥さらし。アキレますよ」
ロシアのプルシェンコはかつて、規定に違反してアイスショーに参加したとして、ISUから競技会出場資格を剥奪された。だが、安藤が謝罪文を提出しただけの「おとがめなし」で済んだのは、彼女がスケート連盟に内緒で「裏工作」に動いていたからだった。
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