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記事全文を読む→「図に乗りやがって」!六角精児が暴露した「相棒」降板裏と共演したイヤな奴
俳優・六角精児が4月10日、「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)に出演。人気ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)をシーズン14で降板した理由と、苦手な共演者についてぶっちゃけたことが、話題を呼んでいる。
MCの上沼恵美子から降板理由を尋ねられた六角は「実際問題、(撮影が)7カ月なんで、7カ月拘束されるんです。8月から3月くらいまで。そしたら他のことができない」と説明。
さらに六角は、「1シーンとか2シーンしか出ないんですけど、東映がスケジュールとるんです。『ほかのやつに出させて下さい』って言っても、東映のスケジューラーが『ちょっと待って下さい』『今はわかりません』と言ってる間に、ほかの仕事がどっかに行ってしまうわけです。ほかのことも正直やりたかったから」と明かした。
さらに上沼が「私、(主演の)水谷(豊)さんが嫌な人だったんかなと思ってた」と言うと、六角はこれを完全否定。ただし、「怖い人ですよ。芝居にかけるエネルギーが強いですから厳しい方だというところはあります」と続けた。
そこで上沼はさらに突っ込み、「誰がイヤやったん?」と質問。すると六角は、「あえて言ったら××はボクはあまり好きやなかったですけどね」「あの人ね、こうしたほうがいいんじゃない?とかって芝居を言いに来るんですよ。最初はボクも先輩ですからマジメに聞いてたんですけど、だんだん“図に乗りくさりやがって”って」と毒を吐いた。
もちろん、××の部分は口元が隠され音声も消されていたが、いったい誰なのか。キャスティングを見て思わず絞り込んでしまう。
(鈴木十朗)
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