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記事全文を読む→ボビー・オロゴンは7歳詐称…あの大物も赤面した芸能界の“サバ読みバレ”
先ごろ、ナイジェリア出身のタレント、ボビー・オロゴンがさいたま市内の自宅で妻への暴行容疑で逮捕、2日後に釈放されて話題になった。
逮捕後、自宅前での妻の告白により、DVの実態が明かされショックだったが、他にも驚きの事実が判明している。
「彼の本名が近田ボビーだったことと、これまで公称47歳だったのに、埼玉県警の発表 により、1966年生まれの54歳だということが判明。世間に衝撃を与えました」(芸能ライター)
今回のボビーのように思わぬところで年齢のサバ読みがバレたタレントは過去にもいる。
「女優・沢田亜矢子は1980年ごろ、司会を務めていた『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)の 『ドキュメント女ののど自慢』というコーナーに“沢田さんと同級生です”という人物が出場。その女性の年齢が公表年齢より4つ上だったためにサバ読みがバレてしまいました。また、歌手の美川憲一は2018年2月に足を骨折後、3月に新曲発表会見を開き、車椅子で登場。そのとき報道陣にレントゲン写真を配布したところ、美川の本名と生年月日が示されており、公称1946年生まれだったのが、1944年生まれになっていため、年齢詐称がバレたのです」(前出・芸能ライター)
ほかにも田原俊彦やはるな愛など、芸能界では年齢と身長のサバ読みは珍しくないが、思わぬ場面でバレてしまうパターンは、本人にとっては、かなりの赤面モノだったろう。
(鈴木十朗)
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