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記事全文を読む→オリラジ藤森慎吾、「初主演ドラマ」に寄せられた「いなくていもいい?」痛烈指摘!
オリエンタルラジオの藤森慎吾がドラマ初主演を果たした動画配信サービス「Paravi」のオリジナルドラマ「ネット興亡記」。
5月27日からテレビ東京で放送されている同作は、日本経済新聞デジタル版の人気連載を原作とするノンフィクション。
サイバーエージェントの藤田晋氏やメルカリの山田進太郎氏ら実在するIT起業家の野望と苦悩を描いた物語だ。そんな同作で藤森が演じるのが起業家を取材する新聞記者役。バラエティ番組でお馴染みの“チャラ男キャラ”を封印し、シリアスな役柄に挑んでいる。
同作は作品の舞台となったIT業界でも注目を集めている。
「緻密な取材が反映されたスリリングな作品でした。あっという間に全5話を見終えてしまいました」と語るのはポータルサイト関係者。続けてもらおう。
「作中、社長本人のインタビューシーンが挿入されていることで臨場感が増している。今後の続編にも期待しています」
ドラマ「ネット興亡記」をベタ褒めする同関係者だが、主演の藤森については「率直に言って“いなくてもいい存在”でしたよ」と手厳しい。
「藤森が登場するシーンは『世にも奇妙な物語』のタモリのような『ストーリーテラー』の役割のみ。主演とされながら誰との絡みもなく、実際は『ストーリーテラー兼ナレーター』なんです。ナレーションは悪くありませんでしたが、役者として出る必要性はまったく感じませんでしたね」(前出・ポータルサイト関係者)
シーズン2での活躍を藤森に期待したい。
(山倉卓)
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