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記事全文を読む→手越祐也の“弁当宅配”に水を差した「道交法違反では?」疑問の声!
NEWSの手越祐也が自分で弁当を配達!? 芸能活動を無期限自粛中の手越が自ら、シングルマザー家庭に弁当を無償で届けるボランティアに励んでいるという。これは「INGプロジェクト2020~お弁当でシングルマザーの力に~」という活動に、手越が個人的に参加しているもの。
6月3日付の「J-CASTニュース」によると、手越は同活動に200キロの玄米を寄付。さらに自転車に乗り、自身のメッセージ入りの弁当を宅配したという。そんな手越のボランティア活動には弁当を受け取った人たちから感謝の声が相次いでおり、今後も手越は配達を続けるとのこと。だがそんな手越の行動に、こんな疑問の声も寄せられているというのだ。
「ネットでは手越が乗る、極太のタイヤを履いたマウンテンバイク風の自転車に注目が集まっています。自転車マニアによる調査により、米カリフォルニア州の『SUPER73』というブランドの電動アシスト自転車であると特定されました。ただ問題は、このSUPER73が日本では道路交通法施行規則に違反する可能性があること。もし手越の愛車がアメリカから直輸入された製品の場合、日本では公道を走れないはずなのです」(週刊誌記者)
電動アシスト自転車では、モーターによるアシスト力を発揮できるのは時速24キロまでとの制限があり、それ以上の速度ではペダルを踏む力だけで走ることが義務付けられている。一方で手越が乗る「SUPER73」は、アメリカでは“クラス2”の電動アシスト自転車に該当し、こちらは時速32キロ(時速20マイル)までアシスト力を発揮できる規定だ。そのため日本では法律違反状態になってしまうというのである。
「ネットでは《道交法違反だ!》との指摘も出ているようですが、その恐れはありません。日本国内で『SUPER73』を扱う輸入代理店では道交法にのっとった仕様変更を施しており、手越が乗っているのも『日本仕様』に間違いないからです。なお一部の並行輸入業者ではあえて出力を落とさず、原付として販売しているケースも。ただその場合はナンバーを取得する義務があり、手越の自転車にはナンバーがついていないので、日本向けに改造された製品であることは確実でしょうね」(前出・週刊誌記者)
ちなみに「SUPER73」の国内販売価格は40万円近くとなかなかのお値段。その価格も含めていかにも手越らしいチョイスなのかもしれない。(金田麻有)
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