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記事全文を読む→過去作も話題の中村倫也“下積み時代”にブレイクの鍵を握った重要人物
先ごろ、俳優の中村倫也が中学時代からモテまくっていたという話が文春オンラインで報じられ、話題になった。
現在放送中の「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ系)で主演を務め、4月16日から所属事務所の公式YouTubeチャンネルで「中村さんちの自宅から」と題した動画を次々アップしこちらも大好評。現在、最も勢いのある俳優の一人だが、一昨年のNHK朝ドラ「半分、青い。」で主人公の友人を演じ一躍ブレイクするまでは下積みが長かった。
「高1の時に事務所にスカウトされて養成所に通い、ダンカンが監督した映画『七人の弔』でデビュー。同年、NHK朝ドラ『風のハルカ』にも出演したものの、その後は芽が出ず、地道に舞台、映画に出続けていました」(芸能ライター)
そんな中村は、文春オンラインによると、実は小さい頃からとにかく可愛く、中学時代はサッカーがうまくてルックスもいいことからファンクラブができていたほどだという。
その頃の面影が見られることからか、最近、売れていなかった時の中村の出演作に注目が集まっている。
「5月29日、山田孝之主演のドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京系)傑作選として第2話が放送され、これに中村が出演。ネット上で『めっちゃかわいい』『スタッフロールが出るまで気づかなかった』などの反響がありました。5月9日~30日に特別編が放送された『スーパーサラリーマン左江内氏』(日テレ系)では、ムロツヨシが演じる警察官の部下役で出演。こちらも評判でしたね」(芸能ライター)
あとから見ると、ブレイク前から光っていた気はするが、リアルタイムでは特に世間から注目されなかったのも事実。ただ「ヨシヒコ」と「佐江内氏」はどちらも福田雄一監督で、かなり前から中村の魅力に気づいていたと言えるだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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