もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→水谷豊の「少年H」が大苦戦の理由
ドラマ「相棒」(テレビ朝日)のロングラン人気が続く水谷豊と妻の伊藤蘭が映画では初めての夫婦共演。原作は妹尾河童のベストセラー。そして公開を前にテレビ朝日のあらゆる番組で大キャンペーン‥‥。
これはもう、公開前からヒットが約束されたようなものだが、初週の興行ランキングは7位。首位をひた走るジブリ最新作の「風立ちぬ」に遠く及ばず、全国307スクリーンもの上映館と、大量スポットの規模を考えれば“大コケ”と言っていいだろう。
それにしても、特命係の杉下右京サンでも解けないような「番狂わせ」は何ゆえ起こった?
「正直、テレ朝の局内では映画の公開は危惧されていた。今さら昭和初期の話でもないだろうと。ところが“暴君”の機嫌を損なうわけにもいかないので、誰もノーと言えなかった」(テレ朝系列局幹部)
視聴率の三冠王を目指すテレビ朝日にとって、高い人気を誇る「相棒」の水谷豊は“テレ朝の暴君”と呼ばれるVIP扱いである。
「まだ『相棒』が単発の放映だった頃から、水谷は『1本500万円』のギャラを譲らなかった。結果的にヒット作になり、レギュラー放送につながったけど、今回の『少年H』も水谷の発案。局としては“接待映画”として企画を通したんですよ。相手役に伊藤蘭を指名したのも水谷の強い要望でしたから」
この失態は、10月から始まる「相棒」の最新シリーズで取り戻せるのか?
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
