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記事全文を読む→“老害”!?吉田照美、伊東四朗もスルーの「止まらぬ安倍批判」にリスナー辟易
最近、芸能人がSNS上で政治的発言して物議をかもしているが、かつての人気ラジオパーソナリティーの“あの人”もラジオ番組で口角泡を飛ばしていると話題になっている。
「新型コロナウイルスの影響により自宅でラジオを聴く人が増えていますが、久しぶりに吉田照美の声を聴いたという人も多いでしょう。吉田は文化放送アナウンサー時代の80年代に『吉田照美の夜はこれからてるてるワイド』で大人気となり、フリーに転身後はテレビ業界に進出。『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)の司会を務めるなど若者から絶大なる支持を得ました。現在は文化放送の『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛(オヤジ・パッション)』(土曜午後3時)にレギュラー出演していますが、ここでの発言がリスナーをざわつかせているのです」(芸能記者)
同番組では、その週のニュースについて吉田や伊東四朗がコメントをするコーナーがあるが、吉田はここで、毎週のように“政権批判”を繰り返し、リスナーをドン引きさせているというのだ。
「吉田はとにかく安倍総理がお気に召さないようで、時間いっぱい延々と批判を繰り返しています。自分の意見を主張するのは結構ですが、毎回あまりにもしつこく批判を繰り返すので、辟易するリスナーが続出しているようなんです。相方を務める伊東は吉田が批判を始めると、同意することなく完全スルー。結局、吉田のやりたい放題になっている印象です。古くからのリスナーは慣れたものなのでしょうが、新規リスナーはかなり驚いているんじゃないですかね」(前出・芸能記者)
自己主張は結構、聴きたくなければ他局を聴けばいいとの見方もあるが、せっかくラジオの存在が注目されている昨今。もう少し柔軟性を見せるべきなのでは。ラジオ界のレジェンドだけに、吉田には“老害”にはなってほしくないものだ。
(ケン高田)
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