日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→前田健太、“広島から指名の決め手はコミュニケーション力”秘話に称賛の声!
現役メジャーリーガーとして今も活躍を続けるマエケンこと前田健太が、みずからのYouTubeチャンネル〈マエケン チャンネルKENTA MAEDA〉、6月13日に〈【ドラフト裏話】今だから話せるドラフト裏話〉を投稿、広島東洋カープ入りを果たした2006年のドラフト会議当時を振り返った。
この年は同期に、田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス⇒MLB)、増渕竜義氏(東京ヤクルトスワローズ、後に引退)、大嶺祐太(千葉ロッテマリーンズ)、堂上直倫(中日ドラゴンズ)らがひしめく当たり年だったようで、皆がドラフトで複数球団かぶる中、前田は単独指名でカープ入りしたと振り返った。
当時のカープのスカウトマンはコーチ歴もある宮本洋二郎氏。宮本氏は前田が在籍していたPL学園野球部の練習をよく見に来ていたそうだが、前田をとった理由として、技術や肩の強さももちろんだが、“いいヒップ”をしていたことと、試合中にチームメイト全員に声をかける姿を見て、コミュニケーション力を高く評価。前田をゴリ推ししたそうで、前田はそれを後に聞いたと嬉しそうに語った。
「オレはそんなところ見てもらっていたなんてまったく気にしていなかったし、別にそれスカウトがいるから(チームメイトに)声かけるとかね、全然してなかったし、無意識にしていたことがまさかスカウトから評価されてたなんてね」
と語る前田だが、つまりは無意識レベルのコミュニケーション力を宮本氏は見抜いたのだろう。〈マエケンさんは謙虚で他人への気遣いもできるから野球選手としても人としてもマジで好きやし尊敬できる!!〉と人柄を高く評する視聴者のコメントもあった。
番組ではこの後、田中将大のように素晴らしい投手が同期にいたから成長できたとも前田は語っている。プレーのみならず、その言動全般でも人を魅了できるとは、前田の人気の秘密を見た思いだった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

