車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→前田健太、“広島から指名の決め手はコミュニケーション力”秘話に称賛の声!
現役メジャーリーガーとして今も活躍を続けるマエケンこと前田健太が、みずからのYouTubeチャンネル〈マエケン チャンネルKENTA MAEDA〉、6月13日に〈【ドラフト裏話】今だから話せるドラフト裏話〉を投稿、広島東洋カープ入りを果たした2006年のドラフト会議当時を振り返った。
この年は同期に、田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス⇒MLB)、増渕竜義氏(東京ヤクルトスワローズ、後に引退)、大嶺祐太(千葉ロッテマリーンズ)、堂上直倫(中日ドラゴンズ)らがひしめく当たり年だったようで、皆がドラフトで複数球団かぶる中、前田は単独指名でカープ入りしたと振り返った。
当時のカープのスカウトマンはコーチ歴もある宮本洋二郎氏。宮本氏は前田が在籍していたPL学園野球部の練習をよく見に来ていたそうだが、前田をとった理由として、技術や肩の強さももちろんだが、“いいヒップ”をしていたことと、試合中にチームメイト全員に声をかける姿を見て、コミュニケーション力を高く評価。前田をゴリ推ししたそうで、前田はそれを後に聞いたと嬉しそうに語った。
「オレはそんなところ見てもらっていたなんてまったく気にしていなかったし、別にそれスカウトがいるから(チームメイトに)声かけるとかね、全然してなかったし、無意識にしていたことがまさかスカウトから評価されてたなんてね」
と語る前田だが、つまりは無意識レベルのコミュニケーション力を宮本氏は見抜いたのだろう。〈マエケンさんは謙虚で他人への気遣いもできるから野球選手としても人としてもマジで好きやし尊敬できる!!〉と人柄を高く評する視聴者のコメントもあった。
番組ではこの後、田中将大のように素晴らしい投手が同期にいたから成長できたとも前田は語っている。プレーのみならず、その言動全般でも人を魅了できるとは、前田の人気の秘密を見た思いだった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

