11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→全柔連・上村春樹会長がトップに居座り続けた知られざる理由
ブラジルのリオデジャネイロで開催された「世界柔道」。日本男子は開幕から金メダルラッシュとなり、久しぶりの明るいニュースとなった。その明るさを際立たせたのが、指導者の暴力や助成金の不正受給など、一連の不祥事が続出しながら全日本柔道連盟のトップに居座り続けた上村春樹会長の辞任だった。
スポーツ紙担当記者は話す。
「引き際の悪さに世間の信用はガタ落ちでしたが、8月21日にようやく辞任し、後任の新会長には宗岡正二・新日鉄住金会長兼最高経営責任者が就任しました。上村氏ら前執行部を含む23人の理事と3人の幹事が辞任し、会長と専務理事らに外部の人材が起用されました」
上村前会長が居座り続けたのにはある事情が関係しているという。五輪招致委員会関係者はこう声を潜める。
「9月8日早朝に決定される2020年の五輪開催地ですが、決定方法はIOC委員104人のうち、ジャック・ロゲ会長と候補地の委員(日本1人、トルコ1人スペイン3人)を除く、98人による無記名投票です。過半数に満たなかった場合、上位2都市で決選投票を行います。実は、上村氏には昵懇のIOC委員が2~3人いるという話があり、『上村氏が会長ならばその2~3票が期待できるのでは』という打算が、政府や招致委員会にあったと聞きます」
保身とともに五輪招致も諦めたのか…。運命の日は目前だ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
