芸能
Posted on 2020年07月19日 09:58

“パリ愛”も綺麗ごと…石田ゆり子、男性ファンが離れ始めた?透明感ゴリ押し

2020年07月19日 09:58

 女優の石田ゆり子が7月14日、自身のインスタグラムを更新。昨年の秋にドラマの撮影で撮ったというパリでのオフショットを公開した。

 石田は「あぁパリに行きたいなぁ」と書き出し「写真は昨年の秋、アナザースカイの撮影で訪れていたパリでのオフショットです。このたび出版されたリリーズクローゼットの巻末にこのときのパリでの一日のスナップショットが16ページにわたり綴られています。付録というか、お楽しみのページです。歩いているだけで幸せなパリ。愛しのパリ」とパリへ思いを馳せた。

 フォロワーからは「さすがゆり子様。パリの街がよく似合ってますね」「早く行きたいところへ自由に行けるようになりたいですね。パリの町を歩くゆり子さんの姿素敵です」「スタイルブックのパリの写真みましたよ! 本当に楽しそうですね。私も行ってみたいなぁ」との声が上がっているが…。

「“奇跡の50歳”として相変わらずファンの心をガッチリ掴んでいる石田ですが、最近の自撮り写真を見ると、さすがに老いは隠しきれず、さすがのセルフプロデュース術にも陰りが出てきたともっぱら。さらに今回は、『歩いているだけで幸せなパリ。愛しのパリ』とまるでオペラの舞台のようなセリフを綴ったのですから、ドン引きした人も少なからずいたようですね。これだけの美人なのに、取り立てて代表作もなく、私生活は独身のままなのですから、ある意味、イメージで売っている女優と言っていいでしょう。最近ではあまりに“透明感”をゴリ押しするので、男性ファンが離れつつあるようです」(芸能記者)

 近年のパリは移民問題で揺れに揺れ、一部街中はゴミが散乱し、観光客はスリや詐欺に遭うこともしばしばだという。憧れの“おしゃれな”パリに思いを馳せるのは結構だが、意識の高い石田にはぜひとも、社会問題に切り込んでいってほしいものだ。(ケン高田)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク