連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ヒロミの大惨事を思い出す」バービーの“花火遊び”に非難が殺到!
お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが7月21日、自身のインスタグラムを更新。インスタ映えを狙って失敗したことを明かしているが、これが思わぬ批判を呼んでいる。
浴衣姿で登場したバービーは、背後に花火を設置し、背中から“天使の羽”のように炎を出そうとしたが失敗。煙に包まれた様子を公開し〈映えたかっただけなんだ。背中から天使の羽のような火花が出るはずだったんだけど、イタズラでロケット花火打ち込まれた人みたいになっちゃった。ドンマイ〉と綴った。
バービーのちょっとした“遊び心”に思わず笑ってしまったファンも多かったようだが、本来の花火の楽しみ方とは違った、単なる“火遊び”に非難の声が上がっており、一部ネット上では「子どもがマネして火傷したらどうするつもりなんだろう…」「芸能人がこんなことしたらダメだろ。そもそも花火はそういうことをするためにあるんじゃない」「本人は悪気ないんだろうけど、絶対マネするバカが出てくる」、さらには「これ見て、ヒロミの事故思い出した。絶対ダメなやつだ」などと言った声が寄せられている。
「バービーの花火を見て、1991年8月に起こった、深夜番組『1or8(ワンオアエイト)』(フジテレビ系)収録中のヒロミの事故を思い出した人も多かったようです。番組では、大量のロケット花火を背負って空中に飛び上がる企画を実施。耐火性スーツを着たヒロミが約6000発ものロケット花火を背負って登場し、花火に点火したところ、『熱い、熱い!』と大絶叫。結局、重度のヤケドを負う大惨事になりました。もちろんバービーとは火薬の量が段違いですが、いずれにせよ、むやみに火遊びするのは決して褒められたことではありません」(芸能記者)
いい加減、“インスタ映え”を狙うのはかえって“ダサい”ということに気付いてほしいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

