太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ヒロミの大惨事を思い出す」バービーの“花火遊び”に非難が殺到!
お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが7月21日、自身のインスタグラムを更新。インスタ映えを狙って失敗したことを明かしているが、これが思わぬ批判を呼んでいる。
浴衣姿で登場したバービーは、背後に花火を設置し、背中から“天使の羽”のように炎を出そうとしたが失敗。煙に包まれた様子を公開し〈映えたかっただけなんだ。背中から天使の羽のような火花が出るはずだったんだけど、イタズラでロケット花火打ち込まれた人みたいになっちゃった。ドンマイ〉と綴った。
バービーのちょっとした“遊び心”に思わず笑ってしまったファンも多かったようだが、本来の花火の楽しみ方とは違った、単なる“火遊び”に非難の声が上がっており、一部ネット上では「子どもがマネして火傷したらどうするつもりなんだろう…」「芸能人がこんなことしたらダメだろ。そもそも花火はそういうことをするためにあるんじゃない」「本人は悪気ないんだろうけど、絶対マネするバカが出てくる」、さらには「これ見て、ヒロミの事故思い出した。絶対ダメなやつだ」などと言った声が寄せられている。
「バービーの花火を見て、1991年8月に起こった、深夜番組『1or8(ワンオアエイト)』(フジテレビ系)収録中のヒロミの事故を思い出した人も多かったようです。番組では、大量のロケット花火を背負って空中に飛び上がる企画を実施。耐火性スーツを着たヒロミが約6000発ものロケット花火を背負って登場し、花火に点火したところ、『熱い、熱い!』と大絶叫。結局、重度のヤケドを負う大惨事になりました。もちろんバービーとは火薬の量が段違いですが、いずれにせよ、むやみに火遊びするのは決して褒められたことではありません」(芸能記者)
いい加減、“インスタ映え”を狙うのはかえって“ダサい”ということに気付いてほしいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

