「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→エース菅野智之が「スゲエな、アイツの肩は」と絶賛した若手投手の“遠投力”
2014年以来、自身2度目となる開幕6連勝と今年も波に乗っている巨人の菅野智之。巨人のセ・リーグ首位独走の牽引者の1人でもあるそんな菅野が、強肩ぶりを絶賛する若手選手がいた。読売ジャイアンツのYouTubeチャンネル、8月4日投稿〈エース菅野絶賛!戸郷翔征の「お金が取れるキャッチボール」〉を見てみると、それは戸郷翔征だった。戸郷は2018年ドラフト6位で巨人に入団、昨年終盤に1軍に上がり、プロ初勝利を上げている。今シーズンは87年の桑田真澄氏以来、高卒2年目での開幕ローテーション入りを果たしており、開幕3連勝。巨人、期待の若手投手である。
練習中、そんな戸郷に「オレとやりたい?やろうか」とキャッチボールに誘う菅野。すると、100メートルほど離れたところからノーステップで戸郷が遠投、キャッチした菅野が「好きなだけ下がっていいよって言ったの、ちょっと後悔してる」「スゲエな、アイツの肩は」と戸郷の肩を絶賛したものだった。
軽くステップを踏んで投げ返す菅野の球は戸郷の胸元にみごと収まり、「でもオレのほうがコントロールいいでしょ?」と茶目っ気も見せた。もちろん、その後菅野もノーステップで投げ返す姿を見せ、「お金取れるキャッチボール」とカメラにアピールしたのだった。
〈なんで助走なしでこの距離ノーバンで投げられるんだよ(笑)〉と視聴者も関心のコメント。また、〈戸郷もえぐいけど100メートル近くの距離をしっかり相手の胸元に投げる菅野凄すぎだろ笑〉とのコメントもあり、さすが巨人の絶対エース・菅野と言ったところか。
戸郷の開幕連勝記録はあいにく3で途切れてしまったが、シーズン終了後には先輩をも上回る勝ち数を期待したいものだ。そしていずれはエースの座も継承していただきたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

