芸能
Posted on 2020年08月25日 05:58

海外メディアも絶賛!井川遥、3度目の黄金期迎えた「ポッテリ唇の艶進化」

2020年08月25日 05:58

「最初が20代のグラビア時代、そして30代後半で抜擢された角ハイボールのCM、そして40代半ばとなった今と、実に3度もブレイクしたことになる」

 そう言って、井川遥(44)の黄金期を、芸能ジャーナリストの沖直人氏は指折り数える。現在の黄金期として数えられているのは、井川が出演するドラマ「半沢直樹」(TBS系)のため。

 第5話まで全て視聴率20%超と、前シリーズに匹敵するヒットとなっている。人気の要因は堺雅人(46)演ずる半沢が、権謀うずまくメガバンクで正義を貫くために奮闘する姿にある。「倍返し!」の痛快さもさることながら、脇を務める井川も視聴率に貢献しているのは間違いない。

 現に米誌「エスクァイア」香港版が「半沢直樹」に出演する「小料理屋の女将役、井川遥は美しい」と特集を組んだほど、世界中が井川がドラマで見せる和服姿を絶賛している。

 前出・沖氏が指摘するように、井川における最初の黄金期は「グラビア時代」だ。それは、芸能界デビューと重なっている。

 99年に「東洋紡水着サマーキャンペーンガール」に抜擢されて本格的な活動を開始。翌年には 「アサヒビールイメージガール」に選出される。日焼けした健康的な肌をさらし、ハイレグビキニのムチムチボディを披露した。だが、前出・沖氏によると、

「本当に、井川が脚光を浴びることになったのは、01年に発売された写真集『月刊井川遥』(新潮社)以降のことです。健康的な水着カットではなく、温泉場でビショビショに濡れた艶っぽい写真が並び、ローアングルから接写したカットなど、肉感的な体型だったこともあって、よけいに淫靡さを感じさせました」

 以降、雑誌のグラビアを席巻。井川は「癒やし系」などと称されるようになる。

「一部の男性にとって、井川は『癒やし系』ではなく『いやらし系』でした。というのも、あの唇のせいです。ポッテリと肉厚な上下の唇は、キレイな丸いフォルム。しかも、それを強調するかのように、各種グラビアで採用されるカットは、口を半開きにした悩ましげな表情を浮かべた井川のオンパレード。オトコを奮い立たせる井上の色香は唇から発せられているんです」(前出・沖氏)

 そんな井川の唇がいかに進化していったのか。8月25日発売の週刊アサヒ芸能9月3日号が詳報している。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク