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記事全文を読む→フワちゃん、「大手事務所クビ」衝撃過去から見える“今も無所属”の理由!
人気ユーチューバーのフワちゃんが、8月28日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の“本音でハシゴ酒”に登場。事務所をクビになった過去について語った。
「今後も事務所には入らないのか」の質問に「パリス・ヒルトンとか雇った事務所とかじゃないとムリ。入ってもトラブルとかになりそうだから」と笑いを誘ったフワちゃん。
現在は事務所に所属していないが、芸人として吉本興業に入りたかったこともあったというフワちゃんは、かつてワタナベエンターテインメントに所属。
しかし当時、コンビとして活動していたものの、周囲を怒らせっぱなしで、オーディションでTBSに出向いた際、松本人志の楽屋を発見して「挨拶に行きたい!」とはしゃいだところ、スタッフに制止され「お前もう事務所の人に言うからな!いい加減にしろ!」と激怒されたこともあったとか。
さらに、ある時事務所内で床に座っていると“お偉いさん”に注意され、「ムカついたからお偉いさんが去っていく後ろ姿に向かって中指立ててブーってやってたら、ガラス張りで夜だったから反射しちゃって」と、結局その行為が原因で事務所をクビになったのだという。
「本人も番組内で“テレビのギャラは安い”と明かしていましたが、1本出演しても3~5万円、時に1万で交渉されることもあるといい、いくら本数をこなしてもたかが知れています。奔放キャラが合わないということもありますが、事務所に所属して拘束されるよりも、登録者70万人超のYouTubeの更新頻度を上げたほうがよっぽど高収入になる。フワちゃん自身、テレビがタレントの使い捨ての場であることはよく理解しているようで、テレビ受けしている今は薄利多売で顔を売り、潮時となれば早々に身を引きユーチューバーとしてガッツリ稼げばいいだけに、今となっては事務所に所属する必要もないということでしょう」(芸能ライター)
縛られずテレビをどんどん利用して欲しいものだ。
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