芸能
Posted on 2020年09月01日 17:58

石橋貴明、“20年ぶりNHK生出演”に怒りの声が上がったワケ!

2020年09月01日 17:58

 とんねるずの石橋貴明が8月30日、NHKの「サンデースポーツ2020」に生出演した。石橋がNHKに生出演するのは、2000年の大みそかの「紅白歌合戦」以来、実に20年ぶりとあって大きな話題と」なっている。

 石橋は6月にYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設。レギュラー番組が続々と休止に追い込まれ、一時は芸能界引退説まで流れていたが、起死回生のYouTuberデビューがみごと大成功し息を吹き返しつつある。

 そんな中でのまさかのNHK出演に、ファンからはテレビ局の“手のひら返し”に怒りの声が上がっている。

 ネット上では「そもそも貴さん外しをしたのはテレビ局のくせに、YouTubeで人気になったらオファーって都合良すぎ」「もともと貴さんのスポーツ愛はみんなが知っていたこと。不人気コンテンツだからとスルーしていたのが今のテレビ界だよ。今さら何やってんだか」「とんねるずのスポーツ絡みの番組も激減したからね。もうオワコンだと思ってたんだろう。最初から熱烈ファン向けにすればよかったんだけど、それだとスポンサーが首を縦に振らないんだと思う」などといった意味の声が寄せられている。

「お笑いタレントの江頭2:50がYouTuberとして大人気になったように、今やYouTubeで息を吹き返すタレントが続出しています。地上波の制作側にとっては人気上昇してきたところをうまく起用すれば、企画で頭を悩ます必要もなくなります。今後は、同じようなパターンで登場するYouTuberタレントが続出しそうですね」(芸能記者)

 もともとはプロのタレントなだけに、得意分野に能力を集中させれば、にわかYouTuberを一蹴することなどたやすいのも事実。今後も、小手先でオイシイとこ取りする先行き不透明なテレビ業界から、YouTubeに活動の場を移すタレントやテレビマンが増えそうで…。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク