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記事全文を読む→指原莉乃、村重杏奈が明かした後輩への“大盤振る舞い”エピソードの仰天!
さる8月26日深夜放送の関西テレビ「関ジャニ∞のジャニ勉」にHKT48・村重杏奈が出演。指原莉乃とのエピソードを語った。
先輩の指原とはプライベートでも交流があり、可愛がってもらっているという村重。番組では、そんな村重だからこそ知る「指原伝説」を3つ挙げた。
最初の1つが、指原のSNSのつぶやきでグッズが完売したこと。昨年、博多座で行われたAKBグループ特別公演「仁義なき戦い~彼女たちの死闘篇」で、村重のグッズだけが売れ残っていた。それを指原に相談したところ、東京から博多まで見に来てくれて、そのグッズを買ってSNSに載せたという。「そしたら次の完売しちゃったんです。速攻で売り切れちゃんたんです」と村重。
次に挙げたのが「お年玉」。元旦に歌番組があり、指原が紅白終わりに遅れて楽屋に登場。 すると「メンバーみんな並んで」と言い、茶封筒から一人ずつ1万円をくれたとか。そのときは選抜の16人だけだったが、結局はメンバー50人に配り、中には2回もらった人もいたそうだ。村重はそのお年玉をずっと持っており、「村重も売れて茶封筒持ちたい」と指原を目標に頑張ると語った。
そしてもう一つは、ブランドものが届けられる「さしマーケット」。「さしこぱんってすごいたくさんお金持ってるから、来てる服がグッチ、フェンディとか、そういうのばっかりなんですよ」と村重。自分では買えないため、いつも指原に「その服いらなくなったら欲しい」と頼み、「いいよ」と快諾した指原から3カ月後には事務所にダンボールで大量に届くという。そのおかげで家賃3万5000円の自宅はハイブランド品だらけとか。
村重は、食事をおごってくれるときは高級店で、帰りにはタク代ももらえ、「そのお釣りでいま生活がめっちゃ潤ってるんですよ」と明かしていたが、数々のバラエティー番組で活躍する指原だけに、後輩の扱い方も大物お笑い芸人から吸収しているのかもしれない。(鈴木十朗)
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