20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→波瑠 女王様・鈴木京香も虜にした神対応(2)新作映画で新境地が見られる?
数多くのドラマに主演し、今や「視聴率女優」の名をほしいままにしている波瑠だが昨年、ドラマ現場での「孤立ぶり」が報じられたこともある。芸能記者が言う。
「一部週刊誌の報道は、昨年12月までに放送されていたドラマ『G線上のあなたと私』の際、スケジュール過多に難色を示していたという内容だった。もともと、あまり自己主張をするタイプではなく、現場に応じて臨機応変に溶け込むことで、現在の地位を築き上げてきた。それだけに、突然の現場での悪評には相当へこんだようです。だからスタッフとの軋轢は避けたいというのがあったのでは‥‥」
今回の「未解決の女」の脚本を手がけているのは、ほかならぬ波瑠の出世作となった「あさが来た」(NHK)の大森美香氏。だからなのか、なみなみならぬ意欲で臨んでいるようなのだ。
「現場では、鈴木シフトとも言えるような、ベテランの遠藤憲一や沢村一樹などの男性陣を配しているのも功を奏したようで、鈴木と波瑠の共演シーンはスムーズに進んでいる。このままいけば、隔年ぐらいのペースでのシリーズになると意気込んでいます」(制作関係者)
とはいえ、ドラマに引っ張りだこの波瑠のスケジュールは来年までぎっしりだとか。映画ライターが語る。
「波瑠自身も30歳を前に、映画作品への意欲を見せている。本来だったらかなり大々的に公開されていたはずの『弥生、三月 君を愛した30年』(東宝)はコロナの流行とタイミングが重なってしまい、映画自体はロングランになったものの、興行的には厳しい結果になってしまった。映画界でも視聴率女優に対する評価は高く、ますます争奪戦は激しくなりそうです」
その試金石となるのが、11月に公開される「ホテルローヤル」(ファントムフィルム)だ。
「これまで清純な役柄の多い彼女がラブホテルの跡取り娘を演じるというコメディで、監督は『全裸監督』で総監督を務めた武正晴氏だけに、期待が膨らみますね。予告編でも、リネン室で男女のアエギ声を聞きながら毅然としている姿や、『SEXって楽しいですか』と意外なセクシーワードも連発するなど、彼女の新境地となるかもしれません。途中、ラブホの回転ベッドの上でキャミソール姿で寝そべるシーンも挿入されており、ふだんはあまりボディラインを見せない彼女のスレンダーな肢体も拝めます。寝ているにもかかわらずこんもりと盛り上がったバストは、たとえ露出が少なくとも一見の価値ありでしょう」(映画ライター)
地味ながら視聴率女優としての地位を確立した波瑠。ドラマに映画に快進撃が続きそうである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

