芸能
Posted on 2020年09月11日 09:59

バス旅Z、最新回で注目された「マドンナを巡るジンクス」は守られたのか?

2020年09月11日 09:59

 田中要次と羽田圭介の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京系)の最新回が9月5日に放送された。今回は北海道のニセコから幾寅駅を経由し、知床五湖を目指す旅。マドンナは元AKB48の北原里英。これが熱心なバス旅ファンの注目を集めた。

「バス旅には先代の太川陽介と蛭子能収の時代から1つのジンクスがあります。それは『マドンナが若い時は歩きが多いルートを設定される』というもの。今回のマドンナは29歳の北原。ジンクスに従えば歩きが多くなるはず。ところが舞台が北海道だったので、どうなるのか注目を集めたんです」(テレビ誌ライター)

 北海道は街と街との間が離れているため、歩くとなると、とんでもない距離になる。そのためこれまで歩くことはほとんどなかった。実際、北海道が舞台となった太川と蛭子の第3弾、第20弾はほとんど歩いていない。

 そのため「若い時は歩く」というジンクスが続くのか、それとも「北海道は歩かない」という前例に従うことになるのか注目を集めたというわけだ。

 結果を言えば、ジンクスが守られることに。網走から斜里を目指した時のこと。次のバスが5時間後であることがわかると、18線というバス停までバスで行き、そこから斜里まで約16キロを歩くことを選択した。このほうがバスを待った場合より1時間は早く斜里に着けるからだ。

「ロケ日は猛暑日で3人はかなりキツそうでした。それでも16キロを歩き、1時間以上早く斜里に到着。よくがんばったと思います。ただ、斜里から知床五湖行きのバスが14時10分発で、歩かずにバスを待っても余裕で間に合ったのはかわいそうでした」(前出・テレビ誌ライター)

 今回、バス旅のジンクスの1つが守られた。次回、どうなるのか。次の旅が待ち遠しい。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク