国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→松島トモ子「ライオン襲撃」・中村ゆうじ「大食い王」…激白!伝説の“放送事故”
どれほど入念にリハーサルを重ねても、信じられない「放送事故」が起こってしまうのがテレビというもの。松島トモ子を襲った1986年の悲劇を、35年目に自身が振り返った。
「ライオンにかみつかれて、宙に放り投げられて、意識を失ったら10メートルほど引きずられて。全治10日でしたが、3日後には撮影に復帰しました」
このドキュメンタリー番組で、実は松島を襲ったのはライオンだけではなかった。
「最初の事故から10日後に、ヒョウが高い柵を乗り越えて、私の前にうずくまったの。目が合ったせいでヒョウが私に体当たりして、首の骨がガリガリッとくだける音がして、あ、これは死んだと思ったの。第四頸椎粉砕骨折と診断されたけど、あと1ミリずれていたら間違いなく死んでいたか、首から下に一生マヒが残ったかもしれなかったって」
番組タイトルは当初「ライオン聖人」だったが、事故を受けて「それでも私はライオンが好き」に変わったという。
続いて、テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」で長らく司会を務めた中村ゆうじが秘話を語る。
「撮影中に、対戦相手に向かって『おまえが作るのはソバじゃねえ!』と本気で罵り合うそば職人。結果に怒って帰ってしまった偉い和菓子職人…。特に困ったのが、とある料理選手権の決勝戦後、審査方法とその結果に納得がいかずに『オンエアするな!』と大暴れした料理人。ボクにも『この三流芸能人が!』と食ってかかるほど大激怒。結局、優勝者に事情を説明して決勝戦をやり直したら、なんと結果がひっくり返ってしまったんです。当初の優勝者に申しわけなく、悔しかったですね」
9月29日発売の「週刊アサヒ芸能」10月8日号では、ほかにも深夜番組の革命となった「オールナイトフジ」など、数々の衝撃の事故を網羅、大特集を組んでいる。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

