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記事全文を読む→「大食い選手権」中村ゆうじが22年秘話を“卒業”満腹告白!(3)食事に行ったら店が激怒した
すごいと思うのは、ロケ終わりの夕飯の時。試合後でも、選手はみんなきっちり参加するんですよ。夕飯は別腹(笑)。食べることが本当に好きなんです。試合が終わって緊張感もないから、オンエアよりも食う量がすごいんじゃないかな。2時間くらいはざらに食べ続けていますね。ほら、バイキングに行くと試合と違っていろんな料理が食べられるから飽きないみたいで。
ヨーロッパロケに行った時にはこんなこともありました。赤阪さんとジャイアント白田、僕とスタッフの4人で、撮影後にレストランに行ったんです。そしたらあまりにもサービスのパンやら何やらをガッバガバ食べるもんだから店員さんが「ふざけてんのか!」って怒りだしちゃって。僕がつたない英語で「この人たちは日本から来た大食いの選手で‥‥」って説明して謝るハメになってね。当の本人たちは「食べ足りないからもう1軒ハシゴしましょうよ」なんて言ってる。局が代金を出してくれるもんだからここぞとばかりに。
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選手同士での色恋は?こう問いかけると、中村は「これは言っちゃっていいのかな‥‥」と少し戸惑いながら、こっそり明かしてくれた。
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みんなめちゃくちゃ仲がいいんですよ。試合で優劣をつけるわけだけど、終わっても全然ギスギスしてない。知り合った選手でしょっちゅうつるんで、どこかに何か食べに行ったりしています。そんな和気あいあいとした関係だから、大会中に選手同士が仲よくなってカップルができたことも過去にありました(笑)。ちょっと個人名とかは控えさせてもらうけど、やっぱり同じ大食いの身として、わかり合えるところがあったんでしょうね。
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大食い実況というライフワークに一区切りつけた今、自身と番組の今後について、どのような展望を持っているのかを聞いてみた。
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僕は、もともと役者の勉強をしに福岡から東京に出てきて、パントマイムと出会って、それを身につけて今がある。「本線に帰るべきかな」と思っています。あと、元ゆーとぴあのホープさんとコントグループを組んでいるんですよ。僕も今年で60歳になるから、これからは60代以上の方をターゲットにしたお笑いにもチャレンジしていきたい。
番組に対しては、初めて大食いをレポートしてから22年培ってきたチームワークの中、僕だけが戦線離脱して非常に申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが、だからこそ次の司会者の方が入ることで新しい番組、新しい大食いになってくれたらいいなと心から思います。僕が見たことないエンターテインメントとして大食いが生まれ変わってくれたら、こんなに最高なことはないですね!
アサ芸チョイス
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