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記事全文を読む→かまいたち山内、「次回KOC審査員に!」の声が続出したナルホドな実績とは?
9月26日に放送された「キングオブコント」(以下、KOC)=TBS系=で13代目のキングに輝いたジャルジャル。2009年のKOC決勝大会で8位に入って以来、「M-1グランプリ」も含め、チャレンジを続けてきたが、M-1、KOCともに3位が最高位だった。悲願の初優勝は彼らの目に浮かんだ涙からもありありと伝わった。
そんなジャルジャルより早く17年のKOCでチャンピオンとなった「かまいたち」(濱家隆一、山内健司)が、YouTubeチャンネル〈かまいたちチャンネル〉の9月29日投稿回〈【ジャルジャルさん優勝おめでとうございます!】キングオブコント2020をかまいたちが語る〉で今大会を振り返ったところ、かまいたちの山内をKOCの審査員に推す視聴者のコメントが相次いだのだった。
この回では、18年大会よりネタ尺が4分から5分に増えたことを受けて、「もっと展開が見たい」といった制作側の意図を芸人は読み取る必要性があると山内は説いており、「ボケ(山内)ってすごいね、ホンマ」と相方の濱家が感心する一幕も見せている。
そんな山内は7月12日に放送された「第41回ABCお笑いグランプリ」(テレビ朝日系)で審査員を務めており、その寸評ぶりでも評価を得ている。そんなこともあって、視聴者のコメント欄には〈山内さんお願いしますKOCの審査員やってください、やるべきです、的確すぎるし評価できる人少ないからまじで〉〈芸歴的にまだ早いんだろうけど、山内はいずれ絶対審査員やるべき〉〈山内さんの賞レースに対する戦略がすごい好き まじでKOCの審査員やってほしい〉などの声が集まり、考察のおもしろさのみならず、各芸人に敬意を払った意見ができることにも山内の評価が高まったと要因と思われる。
「来年も、そしてM-1も、勝手にエラそうに寸評していきたいと思いますんで」と笑いを取って番組を結んだ山内だが、審査員の側にまわった山内も見てみたいものだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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