8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→八木さおり・森恵・ちはる…80年代の「伝説の美少女アイドル」は今!
70年代以降、周期的に訪れるアイドルブームだが、松田聖子のデビューとともに幕を開けた「80年代アイドル」こそ、史上最強のビジュアルぞろいとの呼び声も高い。86年にデビューした八木さおりは「日本一のショートカット美少女」と呼ばれていた。代表作は映画「パンダ物語」(88年)だが、アイドルらしからぬ災難に見舞われた。
「中国・四川省の山奥でロケをした時のトイレですね。衝立の向こうの地面の穴でするんですが、現地の人は井戸端会議をしながら用を足す。私は人がいるのに気が引けて、誰もいない真っ暗な早朝5時半に行っていました(笑)」
94年には25歳の誕生日に、自身の発案で「一糸まとわぬ写真集」を出したことも大きな話題になった。
続いて都会的な美貌が人気となった森恵は、現役アイドルでありながら「超獣戦隊ライブマン」(88~89年、テレビ朝日系)のヒロインに抜擢されたことで話題となった。
「スーパー戦隊シリーズが10周年ということで、嶋大輔さん、西村和彦さんとキャスティングを充実させたみたいです。ただ私、運動神経が悪いのでアクションは大変でした。見せ場を作るために『自転車に乗れます』『縄跳びができます』と言ったら、どうにかそれを生かしていただきました」
90年代のバラエティー番組で活躍したちはるは、実は80年代に「須賀千春」の名でアイドルデビューしている。
「最初にやったのが『あすか組』ってオリジナルビデオアニメのイメージキャラ。3人でツッパリみたいなカッコして、セリフも『なめんなよ!』しか言わない。あの時に比べたら、顔をオレンジ色に塗ってもウッチャンとマモーミモーやってる時のほうがマシだったわ」
10月13日発売の「週刊アサヒ芸能」10月22日号では、ほかにも「花の82年組」の一員だった白石まるみ、志村けんの番組にもレギュラー出演した伊藤智恵理など、「80年代美少女アイドルの今」が楽しめる。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

