芸能
Posted on 2020年10月13日 05:59

伊藤かずえが「愛車シーマの30周年をお祝い」で詠んでいた「渾身の一句」!

2020年10月13日 05:59

 日産・シーマを愛車にしていることでよく知られる女優の伊藤かずえが10月3日、ツイッターで愛車に乗り続けて30年を迎えたことを明らかにした。

「伊藤さんは1990年、24歳の時に日産のディーラーでシーマを見て一発で気に入り、購入。今も乗り続けています。『Y31型』と呼ばれる初代シーマで、販売価格は384万~510万円。ちなみに当時の大卒初任給は15万円。バブル経済を象徴する車で、当時は高いシーマほどよく売れ、この消費傾向は『シーマ現象』と呼ばれました。現在はハイブリッドエンジンを搭載した5代目モデルが販売されています」(モータージャーナリスト)

 それでも伊藤は新たなシーマには目もくれず、エンジンを載せ替えて初代を乗り続けている。一度日産のディーラーから最新のシーマを勧められたが、初代がいいと断っている。走行距離は26万5400km。伊藤は「まだまだ乗りますよ!」と宣言。現役で活躍してくれそうだ。ツイッターではシーマの写真も公開している。

「フロントグリルの横のラインが4本なので、伊藤さんのシーマは後期型ですね。色はアイボリーホワイトでしょうか。ボンネットを見ると色ムラがありますが、30年選手と考えれば十分きれい。このまま大切に乗ってあげてほしいですね」(前出・モータージャーナリスト)

 30年を迎えたことがよほどうれしかったのか、伊藤は渾身の“シーマ俳句”まで披露。〈十六夜の 光を受けて シーマ駆る〉と詠んだ。ぜひシーマが還暦を迎えるまで乗り続けてあげてほしい。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク