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記事全文を読む→SHELLY、「有名人訃報後の報道」に苦言で視聴者から称賛の声が続々
10月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演したSHELLYに称賛の声があがっているようだ。
番組ではこの日、9月27日に急逝した竹内結子さんについて取り上げたのだが、訃報後の過熱報道に対してSHELLYが苦言を呈したのだ。番組MCの東野幸治が「報道の仕方。家の前に集まったりすることも問題になってます」と、報道内容ではない部分にも問題があることを話題にすると、SHELLYは「すごいショックでした。ガッカリしました」とコメント。
さらに「何のためにやっているのかというのを『みんな考えてないの?』と思って、本当にショックでした。これを誰が求めているんだろう」と言い「今回だけじゃなくて。本当に残念なことに、こういうようなことが続いてしまったので」と、去る7月18日に急逝した三浦春馬さんのことも指していると思われる意見を述べたのだ。
「ネット上では『SHELLYの言うとおり』『視聴者も求めてません』『死者の尊厳を踏みにじるような報道は知りたくもない』『亡くなった方は反論ができないのに、後出しジャンケンにもほどがある』『ご近所に住んでいる方は迷惑を感じたら通報したほうがいい』など、SHELLYの意見に同意する声が数多くあがっています」(女性誌記者)
これまで、有名人の訃報にまつわる報道の在り方に不満を溜めていた視聴者の気持ちをSHELLYがみごとにすくい取って代弁したと言えそうだ。
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