11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「竜巻被災小学校に10万円寄付」は映画「タイガーマスク」のステマ!?
猛暑、水不足、ゲリラ豪雨と荒れに荒れた今年の夏だったが、異常気象の夏を印象づけたのが9月2日に埼玉・越谷、千葉・野田地域を襲った竜巻だった。
その竜巻渦の翌々日、窓ガラスを割られるなどの被災にあった野田市立北部小学校に「タイガーマスク」のお面を被った男が現れ、復旧や児童の心のケアのために使ってほしいと10万円の寄付を申し出たという。
「タイガーマスク男は500円玉をビッシリ200枚収めた「10万円貯まる本」を教頭に渡し、その後マントを翻し自転車で走り走り去ったといいます。同じ10万円でも札束ではなく500円玉をコツコツと積み立てた寄付だけに文字通り重みが違う」(社会部デスク)
これで思い起こされるのが、3年前に突然「伊達直人」を名乗る人物からランドセルを寄付したことから全国に広まった「タイガーマスク運動」だ。業界ではこんな話が飛び交っている。映画ライターが囁く。
「今回の美談は映画のPRなんではないかと噂されている。今年11月にウエンツ瑛士の『ゲゲゲの鬼太郎』に続く主演映画『タイガーマスク』が公開予定なのですが、この映画はこの社会現象をきっかけに企画し、撮影も行われました。ところがその直後に東日本大震災が発生したため、話題が完全にすっ飛び、公開がこの時期まで遅れていました。タイミングを逃しただけに話題作りだったのでは…」
今年8月に公開された同じ懐かしアニメの実写版映画「ガッチャマン」は「初日から閑古鳥」と酷評されている。大失敗の二の舞になりたくないのは間違いないだろうが、果たして…。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
