11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→サッカー欧州最高峰の大会の裏で起きていた「DAZN騒動」って何だ!
サッカーのヨーロッパナンバーワンクラブを決める欧州チャンピオンズリーグ(CL)が10月20日に開幕した。
世界最高峰の舞台でリバプール(イングランド)の南野拓実やマルセイユ(フランス)の酒井宏樹ら日本人選手の活躍に注目が集まる中、開幕戦からネット上では「DAZN騒動」が起きていた。サッカーライターがこう説明する。
「前回大会までの3シーズンは、スポーツ専門の定額制動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)が独占放映権を獲得し、試合を放送していました。日本のサッカーファンは今年もDAZNで放送されると思っていたところ、試合時間が近づくにつれて放送がないことに気づき、ネット上で、〈CLの放送権ないことアナウンスしてください〉、〈CLが見たくてDAZN入ってる〉、〈解約しようかな〉などユーザーの批判が噴出する騒ぎとなったのです」
戸惑うユーザーが続出の異常事態にいち早く反応したのは、朝日新聞デジタルだった。21日の夜に「欧州CL配信されず ダゾーンが日本での放映権を手放す」というタイトルの記事を配信すると、
「記事内でDAZN日本法人の広報担当が『現状、日本と東南アジアでCLの権利は保持していません』というコメントを紹介すると、ユーザーの怒りが再び着火。なぜDAZNは公式発表しないのか、誠意を感じない対応に炎上騒ぎになっているのです」(前出・サッカーライター)
開幕戦から各地で好勝負や番狂わせが起き、結果だけを知らされるDAZNユーザーの怒りはしばらく収まりそうにない。
(写真はイメージ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

