地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→柴咲コウ「独立起業」でスタッフへの対応が柔らかくなった!?
日本テレビ系ドラマ「35歳の少女」で主演を務める柴咲コウ(39)を巡る株価上昇の動きが止まらない。その背景には何が──。
これまで同業大手をバックにしていた「柴咲株」は、ビジネスシーンで必ずしも高評価ではなかった。民放キー局の関係者もそれを認めて、
「もともと彼女は警戒心が強く、よくも悪くも、他人と距離を取りたがる性格。現場でもADは完全に無視され目も合わせてくれないほどだったんです。その結果、スタッフから『お高く止まっている』と言われることも少なくありませんでした」
18年に登壇した製薬会社のCM発表会でも「自分のことでいっぱい、いっぱいだった」と人見知り癖を自認していた。そんな柴咲に劇的な変化が生じたのは、最近のことだ。
「末端スタッフの間で『彼女とコミュニケーションを取ることができた』の声が相次いでいるんです。10年来、柴咲から無視されていた映像スタッフが『初めて名前で呼ばれて話しかけられた』と。収録後には『撮れ高、大丈夫そうですか』とスタッフ目線で気遣ってくれたそうですよ」(前出・民放局関係者)
バラエティー番組の現場でも柴咲のふるまいは大きく変わっている。制作スタッフもあまりの落差に仰天するほどだ。
「彼女は10月17日放送の『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)にロケで出演していましたが、常に全力のリアクション。カンガルーを見て『イスだね』とボケるなどノリノリでした。どのバラエティーに出てもダンマリだった昔を知っているだけに、信じられない進化ですよ」
円滑なコミュニケーションで急上昇中の柴咲株。今年の春に「独立起業」したことが転機だったようだ。
「長年所属していた事務所を退社したことで、心境の変化があったのでしょう。現在、彼女は仕事のギャラ交渉など全てのマネージメント業務をみずから立ち上げた会社で行っている。4月には『種苗法改正法案』に関する政治的なツイートが賛否両論を招き、一部のネットユーザーから誹謗中傷を受ける事態に発展しましたが、これらの対応も自分でやらなければいけない。独立により苦労したことで、末端スタッフの気持ちがわかるようになったのが大きいのではないでしょうか」(前出・民放局関係者)
サービスの充実で「上昇基調」は続きそうだ。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

