芸能
Posted on 2020年11月18日 09:59

矢口真里、「鬼滅を観てもアニメファンと言えない」不貞騒動の“後遺症”とは

2020年11月18日 09:59

 タレントの矢口真里が11月14日、「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)に出演。大ヒット映画「鬼滅の刃」を巡る自身のわだかまりについて語った。

 番組では、「クレームをつけたい!トレンドワード」として、「鬼滅まだ観てないの?」と押し付けてくる行為や「鬼滅がダメな人っているんだ」と好みを否定する行為、「鬼滅に興味ない」と他人に言えない雰囲気を表す用語としてトレンド入りした「キメハラ」(鬼滅ハラスメント)を取り上げ、出演者がトークを展開。

 矢口は自身を“にわか”としながらも「鬼滅」は観ているというが、「私の場合けっこう特殊で、“『鬼滅の刃』を好き”って言うと叩かれるんですよ」と告白。さらに、「ダメなんですよ。何か好きっていうと、メチャメチャ詳しい大好きな人が“オマエが好きって言うな!”みたいな」とし、過去にも、人気漫画「ワンピース」を好きだと公言したところ、「めっちゃ叩かれた」という。そのため「鬼滅」については、映画を観ても怖くて言えなかったのだとか。

「矢口の場合、ゲーム好き、アニメ好き、お笑い好きを公言していましたが、どれもメジャーなタイトルや人物しか出てこないため、確かに矢口が発言すると、それぞれのジャンルのファンから入口の時点で拒否反応が出るようです。決定的だったのは『ワンピース』で、2015年、不貞と離婚騒動で休止していた活動を再開後、バラエティー番組で休止中を振り返り、『ワンピース』を読みふけり“セリフに励まされた”と発言したところ《イメージダウンだ!》と大炎上したこと。結局、あの不貞がなければ何でもかんでも叩かれることはなかったのかもしれません」(芸能ライター)

 ただ、過去の騒動の“後遺症”をネタにするたくましさも感じられるところはさすがである─。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年09月25日 11:00

    9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年09月29日 14:00

    小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月29日 21:00

    韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/29発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク