芸能
Posted on 2020年11月22日 17:57

成績不振、高額年俸、素行不良…「芸能界“戦力外通告”」(3)『ギャル枠』はみちょぱの一人勝ち

2020年11月22日 17:57

 一方、同じくフジの情報番組では「グッディ!」が9月で打ち切りに。メインキャスターの安藤優子(61)は事実上の戦力外通告を受けた。芸能文化評論家の肥留間正明氏が語る。

「やはり『高額年俸』に見合わない視聴率が原因でしょう。5年も番組に貢献しましたが、あとの番組が用意されていないのを見ると『代打』にもなれなかったということでしょう」

「功労者」に冷たい球団はいくらでもある。

 熾烈な「ポジション争い」に敗れても、控えに回れれば御の字で、勝負の世界では早々に見切られてしまうことも多い。

「入れ代わりが激しい『ギャル枠』では今、みちょぱこと池田美優(22)が他の追随を許しません。芸人に対するトークの『送球』がうまいので、共演指名があとを絶たない。自分が引くところ、出るところを理解しているからチームワークが生まれます。同ポジションのゆきぽよ(24)も努力はしていますが、奪いきるだけのセールスポイントが足りないんです」(バラエティー番組スタッフ)

 同じ努力をしていたら、最後は才能の差が出てしまうのはどの世界も一緒だ。

 時に、パートナーのスキャンダルが自身の「選手生命」を危険にさらすことも。

「渡部建(48)の『多目的トイレ不倫』は、佐々木希(32)の多大なイメージダウンにもなりました。当初こそ夫を捨てずに、謹慎期間中は自分が稼がなければ、という佐々木の必死な姿勢は好意的に受け取られていました。しかし、特別なトークスキルがあるわけでなく、夫婦や不倫の話題が出た時にうまくかわすことも期待できない。共演者やスタッフも、制約があっては絡みづらいでしょう」(バラエティー番組スタッフ)

「打てないゾーン」が研究されてしまえば、使い勝手は悪くなる。佐々木は子育てと仕事という「二刀流」で活動しなければならないのだが‥‥。

 やはり、パートナーの不祥事を前に、別れない決断をしたと報じられているのは、10月にひき逃げで逮捕された伊藤健太郎(23)の“恋人”山本舞香(23)だ。だが、肥留間氏は「ここは冷静な判断が必要」とアドバイスする。

「今回の事件に関しては、伊藤を支えたってしかたないですよ。ひき逃げ犯をかばい続ければ、2人そろって戦力外になってしまいます」

 かつてサッチーの存在が原因で球団を去ることになったノムさんは、何度でも立ち上がった。戦力外芸能人たちにも、復活劇を演じてほしいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク