「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→嵐・相葉雅紀、小峠英二との親密化が加速で“志村けんさんに代わる存在”に!
嵐の活動休止まで残り1カ月あまり。冠番組もすでに年内終了が発表されている。その中の一つ、11月21日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)では、番組最終回に向けてカウントダウン企画がスタート。芸能界のスターを招いて紹介してきた「しやがれ記念館」の総集編的な企画で、題して「メンバー記念館」である。
嵐メンバーの過去を徹底的に掘り下げ、家族や友人との知られざる秘話を詳細公開する同企画の第一回は、「相葉雅紀記念館」。長年の親友である関ジャニ∞の横山裕と風間俊介が相葉の天然ぶりを明かすという。そこへ、今年になって、相葉に急接近、今一番頻繁に相葉と顔を会わせているお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二も緊急参戦し、最新の爆笑エピソードを披露するというのだが、芸能ライターが言う。
「相葉と小峠は今や週3で飲みに行くほど親密な間柄。もともとは相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)でレギュラーで共演していたアンジャッシュ・渡部建が不貞スキャンダルで無期限活動休止に入ったため、空席になったところに小峠がピンチヒッターとして駆り出されたことがきっかけです」
当初は、最初は相葉とハライチの澤部佑で番組を進行したが、2人では画面的にやはり寂しいし、トークの展開も何だか間延びしてうまくいかなかったという。そこで、澤部と飲み仲間の小峠に急きょ白羽の矢がたったのだとか。
「相葉より小峠は6歳年上でしたが、たちまち意気投合。『嵐にしやがれ』での相葉のバイクツーリング企画のラストゲストを務めるほど息の合ったところを見せた。相葉ファンには、『相葉マナブ』の番組中、プライベートの話題を小出しにしては、楽しそうに相葉をいじる小峠に、好感度が爆上がりで、レギュラー固定を希望する声も高まっている」(前出・芸能ライター)
これに、ジャニーズウオッチャーが補足説明する。
「小峠といえば、長い下積み時代に16種類ものアルバイトを経験した苦労人ですから、人生経験も豊富で、相談ごとを持ち掛けると的確なアドバイスをくれるなど面倒見もいいそうです。相葉とは共通の趣味のバイクや車で話が合い、酒と甘いものに目がないことでも一致している。小峠は朝酒大好きで、オフの日は朝8時から飲み始め、公園に出かけてはさらに昼酒を楽しんでいて、酔っぱらって相葉を公園での飲み会に呼び出したこともあるそうです」
国民的アイドル・相葉はさすがに丁重にお断りしたそうだが、さりとて、飲みは嫌いじゃない。
「それで『相葉マナブ』の収録前日、翌日顔を会わせるのにもかかわらず、小峠を誘って食事したりとますます交流は活発になりました。誘われたら断らない男に変貌した相葉、ハロウィンの日も小峠のもとに駆けつけたというから、もっか一番のお気に入りなのは間違いない。スイーツ談議も止まらず、大盛り上がりしている」(前出・ジャニーズウォッチャー)
どうやら、相葉にとって小峠は亡くなった志村けんさんに代わる心の底を打ち明けられる唯一無二の存在になっているようだ。嵐の活動休止後、共演が増えそうな一人であることは間違いない。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

