もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→TOKIO合流は確実?山口達也「謝罪」「アルコール依存症」発表の“意味”
9月に都内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていたTOKIOの元メンバー・山口達也が略式起訴され、11月19日にマスコミ各社へ送付したFAXによりメッセージを発表した。
FAXは酒気帯び事故による被害者や関係者への謝罪に始まり、「第2の社会人生活を送るため、アルコール依存症を克服しようと努めて参りました。しかしながら、今回の飲酒運転という行動についてはアルコール依存症以前の問題であって弁明の余地はなく、真摯にその罪を償っていく所存です」「再度専門医のご指導を仰ぎ、これ以上信頼を裏切ることのないよう努めて参ります」と、反省の弁と今後について手書きの署名入りで綴られている。
加えて、山口の実兄もコメントしており、アルコール依存症と診断された山口が18年5月から翌年4月まで入院治療を受け、同年5月からは通院治療を続けていたことや、事故について「アルコール依存症とは別に、飲酒運転そのものに対する本人の認識の甘さに起因するもの」と指摘。「本人がアルコール依存症を克服し、再び社会生活を送るための力となれますよう、今まで以上に支えていきたいと思います」としている。
18年5月のジャニーズ事務所退所から2年が経過し、山口にはしきりに復帰説が流れていたが、件の事故によりその可能性は完全に消滅したとの見方もあった。しかし一方で、「いずれにせよTOKIOに合流する」といった説も消えてはいない。
「今回、謝罪や状況を報道機関を通じて大々的に発表したこと自体が、復帰へ向けての動きと見ていいのでは。親族のサポートのほか、契約解除後もジャニーズがサポートを続けているとの話もあり、一方のTOKIOは、城島茂、松岡昌宏、国分太一が来年3月末の長瀬智也の退所と同時の『株式会社TOKIO』設立に向け、着々と準備を進めている。山口が完治後、何らかの形でそこに合流することはほぼ間違いないでしょう。そうした既定路線がなければ、わざわざ世間に発表する必要はありませんからね」(週刊誌記者)
ファンのためにも、まずは治療に専念して欲しいものだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

