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記事全文を読む→輝け!アサ芸「女子アナ大賞2020」<「週刊アサヒ芸能」登場回数ベスト10>(3)新井恵理那が清楚なルックスとのギャップで躍進
7位には、3人のそれぞれ個性の違うアナウンサーが名前を連ねた。フジのエース候補・久慈暁子アナ(26)と、NHKの和久田麻由子アナ(32)に加えて、乃木坂46出身のテレ朝・斎藤ちはるアナ(23)だ。かつては「女子アナ王国」と言われていたフジテレビではようやく7位にランクインするのが限界だった。尾谷氏も手厳しい。
「フジの久慈アナがポテンシャルは高いのに大爆発しないのは、交際中のヤクルト・原樹理との夜の営みでクタクタになり、パワーを持っていかれているからでは。桑子アナのような『フェロモン感』がないのが弱みでしょうね」
対して、入社2年目で、21年にはベスト5入りをうかがおうかというポジションの斎藤アナは、評者3人とも大絶賛。
「元乃木坂46のメンバーとして鳴り物入りで入社し、入社日から『羽鳥慎一モーニングショー』を担当した期待のホープだけに、すでに朝の顔として認知されたのはさすがのひと言。YouTubeチャンネル『斎藤ちはるの今でしょ!フィットネス』でも、ボディラインがはっきりわかるスポーツウエアを身につけて、ハリツヤ抜群のバストやヒップを見せている。今最も飛躍しそうな期待感のあるアナウンサーです」(丸山氏)
新婚の和久田アナも人気下落どころか、ふんばって堅調に推移。
「今春から『夜の顔』となって存在感がアップした彼女だが、ショートカットにイメチェンした8月11日以降は持ち前の清楚さが『確変状態』に。先日発表された『好きな女子アナランキング』では彼女を最も支持しているのは50代。和久田アナは『現役最強のオヤジキラー』です」(春山氏)
一説には、年収2億円ともささやかれる「成り上がり」フリーアナの新井恵理那(30)は10位に滑り込んだ。丸山氏が前のめりに言う。
「今年から『グッド!モーニング』のメイン司会に抜擢されて、飛ぶ鳥を落とす勢いにさらに磨きをかけた。同番組ではタイトニットで登場することが多く、清楚なルックスに反して美巨乳というギャップも魅力。また、最近はニット乳以外にもセクシーシーンを連発するように。11月放送の『メレンゲの気持ち』では自宅トレーニング動画を公開してぴちぴちのレギンス下半身を見せたり、YouTubeチャンネル『恵理那とラピスの部屋』でパジャマ姿で乗せ乳を見せたり。セクシーさも見逃せない存在です」
来年はセクシー度に拍車をかければ上位をうかがえるだけに、「絶対王者」弘中アナの座を狙うダークホースになるかもしれない。
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