「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→弘中綾香、田中みな実に受ける刺激の触発度/激動の女子アナ勢力大変革(3)
人気女子アナたちに様々な動きが出てきた20年。21年は、女子アナ勢力図が大きく書き換えられる1年となりそうだ。
オリコンが去る12月4日に発表した、「好きな女性アナウンサーランキング」で、2年連続で1位に輝いたのが、テレビ朝日の弘中綾香アナだ。
「テレビ朝日は、小川彩佳、宇賀なつみ、竹内由恵というエース級アナ3人が立て続けにフリー転身し、人材難が深刻になるかと思いきや、この弘中アナを筆頭に、森川夕貴アナや三谷紬アナ、斎藤ちはるアナらが台頭し、今や民放一の女子アナ王国となっています。中でも弘中アナの人気は絶大で、この秋から、『あざとくて何が悪いの?』『ノブナカなんなん?』の2本のレギュラーを増やしている。しかも、2本とも弘中アナの“あざとさ”を含めたキュートさや毒舌という、彼女のキャラクターなくしては成立しない番組です。こんな女子アナは、実はこれまでほとんど前例がありません」(女子アナウォッチャー・たなか是政氏)
そんな弘中アナだけに、フリー転身説が日に日に強まるのも当然だろう。
「フリーで大成功している田中みな実との、『あざとくて─』での共演が、彼女の独立をさらに早めてしまったかもしれません。美容も仕事も、非常に意識の高い田中の影響を受けており、先頃報じられた六本木の投資用マンション購入話も、田中の入れ知恵あってのことともっぱら。フリー転身を見据え、社員のうちにローンを組んだのではと言われていますからね」(芸能記者)
今の弘中アナがフリーになれば、全局が獲得に動き出すことは間違いない。
(露口正義)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

