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記事全文を読む→飯尾和樹、数年前はありえなかった!新鮮すぎる“大物芸能人との絡みネタ”
“カワおじ”ブームの代表格としてCM、バラエティー、ドラマなどで活躍中のお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹が昨年12月19日、「おかべろ」(関西テレビ)にゲスト出演。共演者らの素顔を語っている。
飯尾はボートレースのCMで共演している田中圭については「イジってきますね。アドリブでギャグやったらいいんじゃないですかって言ってくるんですけど、やったらカットされるとか。本当に茶目っ気たっぷりの男で、(撮影中)くすぐってるんですよ、ずっと俺のこと。 笑うのを耐えていて手が震えていてカットになったり。いたずらするんですよ」と裏話を披露。
舘ひろしとはマイナポイント事業のCMで共演。「うわさのガウンでした。広い楽屋だからソーシャル保ちながらコーヒー入れてくれるのよ」といい、舘が現場に入るときには、 「高校球児がグラウンドに入るみたいに」深々とおじぎをして3方向に挨拶をするとし、先に軽い感じで入った自分が「挨拶をやり直したいと思った」と明かして共演者らを笑わせた。
また、ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)で共演したのは多部未華子。多部が飯尾に耳打ちをするシーンがあったそうで、「そしたら、おふくろが初めてドラマの感想を言って、 『あんたあんなに顔大きかったっけ?』って言われた」と告白。飯尾は自分のグラスの下にあったコースターを手に取り、「多部ちゃんがもうコースターぐらいなの、本当に!」と多部の小顔ぶりを驚いていた。
飯尾は1991年に芸人としてデビューし、「ずん」の結成は2000年。昨年12月22日に52歳となった。同番組では約10年前に家賃を滞納し、40手前にしてバイト生活を始めていたことを明かしていたが、いまではこんな豪華なメンバーと共演。どこでブレークするかわからないものだ。(鈴木十朗)
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