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記事全文を読む→葵わかな“初夜ベッドシーン”も披露した「清純派」脱却の瀬戸際
2017年のNHK連続テレビ小説「わろてんか」でヒロインを務め、一躍脚光を浴びた葵わかなが、決意のベッドシーンに挑んでいる。それが昨年12月15日から深夜に放送されている連続ドラマ「年の差婚」(TBS系)だ。
「この作品で葵は、これまで全く男に縁がなかった超箱入り娘・村上舞衣子を演じています。彼女は20歳年上のバツイチ男性・花里晴海(竹財輝之助)とお見合いで結婚。第一話から初夜シーンがあり、彼女はバスローブを脱ぎ捨てて肌着姿になると、『私…なにぶん経験がございませんのでご指導のほどよろしくお願いいたします』と深々とお辞儀。さらにドラマ後半もベッドシーンの続きが流れ、晴海から布団の中で触られると、『あっ!』と歓喜の声。『痛かった?』と聞かれると、『いえ、自分からこんな声が出るなんてびっくりして』など “快感”を表現しています。それらのセリフはどちらかというと棒読みに近いのですが、それがかえって経験のない役柄にフィットしている。ともあれ、朝ドラ女優にしてかなり思いきった艶演技を見せていますよ」(芸能ライター)
清純派のイメージで固まりすぎてしまったためか、「わろてんか」の後はなかなかヒット作に恵まれない葵。今作への出演を決めたのも、そんな世間の印象を払しょくするためだったのか。
12月13日放送の「誰も知らない明石家さんま」(日本テレビ系)の中のドラマでは、さんまの娘・IMALU役を好演。さらに1月3、4日には木村拓哉主演の「教場II」(フジテレビ系)での登場も控えている葵。今後、女優としてどんな脱皮を見せてくれるだろうか。(魚住新司)
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