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記事全文を読む→坂口杏里“夜の仕事”続行でも悩める“モザイク無し”作品出演の瀬戸際
元カレの自宅マンションに無断で侵入した容疑で逮捕(不起訴処分)され、またまた世間を騒がせた、坂口杏里。
16年3月末の所属事務所退社とともに噴出した借金問題、夜のクラブ男性依存、さらに艶系DVDデビュー。17年4月には、知人ホストから現金3万円をだまし取ろうとして恐喝未遂で逮捕(不起訴処分)され、その後は夜の飲食店に転身。18年、そんな坂口に再起の道をと、踊り子業界が手を差し伸べるも、デビュー公演直前に出演キャンセルとなり、SNSで悪態をついて大炎上。その後は、夜の仕事を転々。
かと思えば、突如として芸能界復帰を宣言しライブ活動を開始し、“夜の仕事を辞める”と宣言しては勤務を続けるということを繰り返し、もはやその手の発言を誰も信用しなくなっていたところに、今回の逮捕劇でまたまた世間を騒がせたわけだ。
「事件後、初めて更新したインスタ写真が“タピオカドリンクを手にキメ顔”と、まったく反省の色の見えないもので、また炎上。その後、ユーチューブに『坂口杏里チャンネル』を開設し謝罪動画を連投しており、ユーチューバー転身を図ろうという気配もありますが、同時に夜の仕事の勤務表には“予約受付中”の文字も確認できる。店のブログにも『気持ちの整理がついたらまた復帰させていただきます』などとありますから、今後もそちらが彼女の仕事の中心になるのでしょう」(芸能記者)
芸能界復帰の道は、さらに険しくなり、これではすでにリリース作品がなくなっている艶系DVD界も危なっかしくて手が出せない。ユーチューバーとしての活躍も先が見えず、選択肢は夜の店しかないのが現実なのだろう。
「一時、モザイク無しの大人の動画サイトから再デビューとの噂もありましたが、様々な騒動でそれも立ち消えになったことがありました。現在、個人撮影の動画の制作集団が坂口の出演へと動き始めているとも伝わってくるものの、出演ギャラはおそらく10万円程度。それに手を出せば一生、世の中に自分の処理なし動画が残ってしまうことくらいはわかるでしょうから、だったら夜の仕事の方がいいとなるでしょうね」(前出・芸能記者)
二世タレントとして一度はスポットライトを浴びてしまったがゆえに、ままならぬ現実に苦しんでいるようにも見えるが、今はまっとうな救いの手が現れるのを待つしかなさそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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