太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→坂上忍バイキング、“口角泡を飛ばし政府批判”にネット民「イラ立ち」の理由!
ここへ来てのさらなる新型コロナ感染拡大とともに、坂上忍がMCを務める「バイキングMORE」(フジテレビ系)がネット上で痛烈批判を受けている。
12月25日の放送では〈東京過去最多888人感染確認…コロナ禍のクリスマスイブ総力取材で”密”続々…時短営業前倒し行方は〉というコーナータイトルで、新型コロナウイルスの感染拡大についてリポート。坂上はひたすら政府のコロナ対策を批判し続けた。さらに、曜日ゲストのお笑い芸人・土田晃之とアンガールズ・田中卓志が坂上に同調。番組はさながら「体制非難」のオンパレードとなったのだ。
ところが、ネット上ではこれに「司会もゲストも文句ばっかり。もっと建設的な意見言えないの?」「土田と田中がまるでキジと猿に見える。坂上は自分の周りをイエスマンで固めてご満悦だろうけど、見ている方は本当にイライラする」「スタジオでディスカッションするなら、いろいろな意見を取り入れればいいのに。コメンテーターが坂上へのイエスマンばかりだからこうなる」などと、大ブーイングが起きている。
「坂上は、基本的に自分の意見に同調する人間しかゲストに呼ばないと言われ、小籔千豊やフットボールアワー・後藤輝基が番組を降板したのは、自分とうまく絡めないからというのは業界では有名な話。そのため、番組内で坂上が文句を言いだすと全員が同調し、どうしても、偏った、不毛にしか見えない内容になりがちで、ネット上で番組への批判を寄せる視聴者もそのあたりにイラ立ちを感じているのでしょう。ここ数日は猛烈に政府のコロナ対策批判を繰り広げていますが、番組では形式上にしか見えないシールドを立てるだけで、口角泡を飛ばしまくっています。そもそも本当に感染を危惧するならば、リモート出演なども再考するべきだと思いますよ」(芸能記者)
今やすっかり“お山の大将”となってしまった感もある坂上。本人がネットの批判を気にするかどうかはともかく、そのことを気づかせてやりたいと思っている視聴者も多いということかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

