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記事全文を読む→鷲見玲奈、“下心からのウソ”発覚で「女性タレント全員を敵に回した?」指摘!
去る12月29日放送の「踊る!さんま御殿!! 4時間スペシャル」(日本テレビ系)に出演した鷲見玲奈。
昨春、テレビ東京を退社しフリーアナとなった彼女について、同番組で「あざとい仕事術」が暴露される一幕があった。
「今年出会った一番イラッとしたヤツ」とのテーマになった際、モデルでタレントの高田秋が「ごめんなさい。この中に実はいて…」と衝撃発言。
鷲見に不快感を抱いていたことを明かした。
名古屋ローカルの番組「千原ジュニアのヘベレケ」(東海テレビ)でアシスタントを担当している高田。ある日のロケで千原から「そういえば、鷲見さんが“この番組を見ている”と言うてたわ」と聞いたとしたものの、「千原ジュニアの─」は、東京では放送されていない番組のため「見ているわけがない」「きっと“ここの場所(自分のポジション)”を奪うために『見ている』と言ったんじゃないか」と鷲見に対してイラッとしたという。
鷲見は「岐阜の実家で録画してもらっている」などと、いったん反論したものの、最後は「今年4月にフリーになって頑張り時なので…」とアッサリ「下心からのウソ」を認める結末になった。
高田による告発について「実際は『打ち合わせ済み』の暴露かもしれませんが、鷲見にとってはかなりのダメージだと思いますよ」と語るのは芸能関係者だ。さらにこう続ける。
「ウソをついて仕事を獲得する『ズルいオンナ』のイメージが視聴者についただけでなく、同業者にとっては自分の身に降りかかりかねない『ゾッとする話』。まさしく『女性タレント全員を敵に回した』のではないか、と心配になってきます」
今回は、貪欲すぎるように見えてしまった鷲見だったが、仕事に対する“攻めの姿勢”自体は続けていただきたい。
(山倉卓)
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