連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→王監督を激怒させたホークス“大乱闘”の内幕
元プロ野球選手、高橋慶彦氏。選手としては主に広島カープに籍を置いていたが、引退後は1995年と96年に福岡ダイエーホークスで一軍打撃・走塁コーチを務めた。95年は王貞治氏が監督に就任し、今の最強軍団・ホークスを産み出す元年であった。
そんな高橋氏が、自身のYouTubeチャンネル「カープよしひこチャンネル」で、ダイエーコーチ時代に王監督に激怒された“死球”にまつわる過去のエピソードを明かした。
1月8日に〈【王貞治監督大激怒事件】王さんが慶彦さんに激怒した事件の真相を語ります【金本知憲】【福岡ダイエーホークス】〉とタイトルをつけた投稿回がそれで、「対日本ハム戦」における話のようだ。
あまりに被死球と危険なスライディングが多かったことから、高橋氏は「仕返しに…」とダイエーのピッチャー、故・藤井将雄氏に、日本ハムの1番打者、ロブ・デューシー氏に死球の指示を出したのだそうだ。コーチの指示に選手は逆らえない。藤井氏はマジメな性格から、あからさまに初球で当ててしまい、乱闘騒ぎを起こしたのだが、これは王監督のマジメな人柄を考慮して内緒で行われたものだったため、「まあ王さんに怒られた怒られた。激怒したもん…」と高橋氏は苦笑して振り返ったのだった。
仕返しに死球とは、子どもへの教育上にもよろしくない話だが、90年頭あたりまでは死球のサインもあったと、元プロ野球選手、佐々木主浩氏も清原和博氏のYouTubeチャンネル〈清ちゃんスポーツ〉に出演した際に明かし、今の選手は仲が良すぎると口にしている。
善し悪しの判断は読者諸兄の判断に委ねるとして、世の常識も時代と共に移ろいでいくものなのだろう…。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

