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記事全文を読む→ド直球批判も!上白石萌音主演ドラマ「ボス恋」に「あの映画にソックリ」の声
上白石萌音主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)が1月12日にスタートし、初回の平均視聴率は11.4%だった。同作は、2020年に同局放送され、最終話では15.4%の高視聴率を叩き出した上白石主演の「恋はつづくよどこまでも」のスタッフが再集結して制作されていることに注目が集まっていた。
物語は、ファッション誌編集部を舞台に、主人公の鈴木奈未(上白石)が、「超敏腕」「毒舌」「冷徹」として知られるドSな編集長・宝来麗子(菜々緒)や、子犬系イケメン御曹司のカメラマン・潤之介(玉森裕太)に振り回されながらも、成長していく胸キュンお仕事ラブコメディ。放送前は、映画「プラダを着た悪魔」や米国ドラマ「アグリー・ベティ」のストーリーに似ていると話題になった。
「視聴者の感想としても『パクリじゃないか?』との意見が多数を占めていました。中には『プラダ~』で、悪魔のような編集長を演じたメリル・ストリープと、その助手を演じたアン・ハサウェイの魅力には到底及ばないとド直球の意見もありました」(テレビ誌ライター)
「恋つづ~」も初回は9.9%から徐々に視聴者を惹きつけていった前例がある。今回の「ボス恋」は、1月19日に放送された第2話の平均視聴率は、11.3%と0.1%下がったが、パクリなどと言われないようなオリジナルかつ魅力的な展開で、今後ジワジワと伸びてくることに期待したいところだ。
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