仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→有村架純「男たらし魔性」の「あげまん」伝説(3)元カレたちが「ありがとう」
女性誌記者が打ち明ける。
「一般的には、ほんわかでおっとりという柔和なイメージ。持って生まれた気質だと思いますが、実は女優としては、役柄に本気で入り込む憑依型として評価が高い。監督からの指示を的確に把握し、求められる演技を客観的に演じることができる。映画で共演した菅田、林遣都(30)など若手演技派も舌を巻くほどだといいます」
朝ドラ主演を経て、芯の強さを兼ね備えた女優として大きく成長した証しである。芸能デスクもそれを認めて好評価する。
「有村は事務所の先輩でもある戸田恵梨香(32)に憧れて芸能界に入った。その戸田から、単なるアイドル女優ではない本格派女優となるべく薫陶を受けている。有村の数少ない男女スキャンダルといえば、出世作『あまちゃん』で注目された時期に、ジャニーズの岡本圭人(27)とのプリクラ写真が流出したこと。しかし、有村はすぐに謝罪文を公表して決別した。このスキャンダルがよほど手痛かったのか、その後、決定的な熱愛報道はゼロ。恋愛を断って女優業に専心したのはそのためです」
同じムッチリタイプでも男性スキャンダルに枚挙のいとまがない深キョンとは一線を画しているのか──。
「常に恋する深キョンは東山紀之(54)、亀梨和也(34)など年上の王子様タイプがストライクゾーンですが、実はそれ以外にも、年下の若手俳優との熱愛も発覚する恋愛体質です。表ざたにはなっていませんが、有村も無名の若手俳優たちとかなり親密な関係になっているようです。相手はノーマーク、もちろん長続きして恋人関係になる前には別れてしまうので、張り込みパパラッチにも感づかれないようです。それでも過去に噂になった俳優たちは全員大物になっている定説があり、『架純ちゃんとつきあえただけでもうれしい。ありがとう』とポイ捨てされても大喜びしているそうです」(映画ライター)
同世代、年上、さらには年下にまで大きな夢を見させてくれる「あげまん伝説」。ポスト深キョンを襲名するのに時間はかからない!?
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

