8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→有村架純「男たらし魔性」の「あげまん」伝説(3)元カレたちが「ありがとう」
女性誌記者が打ち明ける。
「一般的には、ほんわかでおっとりという柔和なイメージ。持って生まれた気質だと思いますが、実は女優としては、役柄に本気で入り込む憑依型として評価が高い。監督からの指示を的確に把握し、求められる演技を客観的に演じることができる。映画で共演した菅田、林遣都(30)など若手演技派も舌を巻くほどだといいます」
朝ドラ主演を経て、芯の強さを兼ね備えた女優として大きく成長した証しである。芸能デスクもそれを認めて好評価する。
「有村は事務所の先輩でもある戸田恵梨香(32)に憧れて芸能界に入った。その戸田から、単なるアイドル女優ではない本格派女優となるべく薫陶を受けている。有村の数少ない男女スキャンダルといえば、出世作『あまちゃん』で注目された時期に、ジャニーズの岡本圭人(27)とのプリクラ写真が流出したこと。しかし、有村はすぐに謝罪文を公表して決別した。このスキャンダルがよほど手痛かったのか、その後、決定的な熱愛報道はゼロ。恋愛を断って女優業に専心したのはそのためです」
同じムッチリタイプでも男性スキャンダルに枚挙のいとまがない深キョンとは一線を画しているのか──。
「常に恋する深キョンは東山紀之(54)、亀梨和也(34)など年上の王子様タイプがストライクゾーンですが、実はそれ以外にも、年下の若手俳優との熱愛も発覚する恋愛体質です。表ざたにはなっていませんが、有村も無名の若手俳優たちとかなり親密な関係になっているようです。相手はノーマーク、もちろん長続きして恋人関係になる前には別れてしまうので、張り込みパパラッチにも感づかれないようです。それでも過去に噂になった俳優たちは全員大物になっている定説があり、『架純ちゃんとつきあえただけでもうれしい。ありがとう』とポイ捨てされても大喜びしているそうです」(映画ライター)
同世代、年上、さらには年下にまで大きな夢を見させてくれる「あげまん伝説」。ポスト深キョンを襲名するのに時間はかからない!?
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

