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記事全文を読む→苦渋の決断?ジャニーズJr.「22歳定年」導入に垣間見える“限界”とは
今田耕司が1月23日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」に出演。ジャニーズ事務所がジャニーズJr.に22歳での“定年制”を設けることについて語った。
今田はこのニュースについて「『この子売れへんやろな』っていうのは事務所の人が見たら、 長年やってきたから分かるやん。だからクビにはできへんけど、こういう制度があると、 面談で、人によっては『君、たぶんもう無理やって』『10代の時あんなにかわいかったのに』 みたいな…」と語り出し、「子供のころからみんなおるからさ、17(歳)ぐらいから『あれ? こいつアゴ割れてきたな』みたいな。あと青(ひげ)とか…。ジャニーズはやっぱり王子様じゃないと」と、成長期のルックスの変化が大きく影響することを指摘した。
ジャニーズ事務所はジュニアの“定年制度”を16日に発表していた。ジュニアが満22歳になって最初の3月31日までに、ジュニア本人とジャニーズ事務所が話し合い、活動継続について合意に至らない場合は、ジュニアとしての活動を終了するという。
それにしても、なぜジャニーズはジュニアの定年制を設けたのか。22歳という設定は、大学卒業にあたる年齢で人生の選択をしてもらいたいということらしいが…。
「現在、ジュニアは200人とかなり大所帯。以前は700人いる時代もありました。そんななか、マネージャーの人数は限られていることから目の行き届かない部分もあり、最近はジュニアのスキャンダルも増えていた。これも、定年制導入の一つの理由といわれています」とはエンタメ誌ライター。
「また現在、ジュニア最年長は33歳。なぜこんなに長くジュニアでいられるかといえば、 ジュニアのままで生活できるから。レッスンは無料、コンサートやテレビで、先輩のバックで踊ったりすると、しっかりギャラが支払われ、グッズの売上も本人に還元される。ジャニーズが優良事務所であるからこそ、ジュニアの“高齢化”、“大所帯化”という皮肉な現象が起きていたのです」(前出・エンタメ誌ライター)
俳優なら遅咲きの例も多数あるが、アイドルとなれば、確かに22歳ぐらいが一つの区切りかもしれない。(鈴木十朗)
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