太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→本気で紳助の復帰を願う吉本の悲惨な状況
松本人志の最新監督作「R100」は、公開規模に比べて閑古鳥の嵐。公開直後なのに「観客が2人だけ」などという信じられない目撃談も報告されている。過去の作品に比べれば大森南朋や寺島しのぶ、佐藤江梨子などの豪華キャストを並べただけに、予算がかさんでいるのは一目瞭然。
そんな松本の“自己満足”を支えるために、名もなき若手たちまでが総動員の気配である。大阪はもとより、今や東京でも「新宿ルミネ」を筆頭に、神保町や渋谷などにいくつもの直営館を持つ。多くは若手の育成のための場ではあるが、どうやら事情が変わってきている。
「ほとんどテレビに出ていない芸人でも、土日だったら1日にライブの2つ3つは掛け持ちが当たり前」(演芸ライター)
上がる舞台が多いのは恵まれているように思えるが、そこには「ノルマチケット」なるものが存在しているという。
「若手のライブやったら1枚が1000円程度ではあるけど、各コンビにはライブごとに5枚から10枚くらいのノルマが課せられるんですよ。つまり、客が全然いなくても吉本は損することはない」(前出・園芸ライター)
養成所(NSC)で多額の授業料を払い、プロになった後も続くノルマ地獄‥‥。経営難がウワサされている現状もあり、名もなき若手たちの願いは「紳助カムバ~ック、何なら極楽とんぼの山本でも」といったところか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
