11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→本気で紳助の復帰を願う吉本の悲惨な状況
松本人志の最新監督作「R100」は、公開規模に比べて閑古鳥の嵐。公開直後なのに「観客が2人だけ」などという信じられない目撃談も報告されている。過去の作品に比べれば大森南朋や寺島しのぶ、佐藤江梨子などの豪華キャストを並べただけに、予算がかさんでいるのは一目瞭然。
そんな松本の“自己満足”を支えるために、名もなき若手たちまでが総動員の気配である。大阪はもとより、今や東京でも「新宿ルミネ」を筆頭に、神保町や渋谷などにいくつもの直営館を持つ。多くは若手の育成のための場ではあるが、どうやら事情が変わってきている。
「ほとんどテレビに出ていない芸人でも、土日だったら1日にライブの2つ3つは掛け持ちが当たり前」(演芸ライター)
上がる舞台が多いのは恵まれているように思えるが、そこには「ノルマチケット」なるものが存在しているという。
「若手のライブやったら1枚が1000円程度ではあるけど、各コンビにはライブごとに5枚から10枚くらいのノルマが課せられるんですよ。つまり、客が全然いなくても吉本は損することはない」(前出・園芸ライター)
養成所(NSC)で多額の授業料を払い、プロになった後も続くノルマ地獄‥‥。経営難がウワサされている現状もあり、名もなき若手たちの願いは「紳助カムバ~ック、何なら極楽とんぼの山本でも」といったところか。
アサ芸チョイス
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