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記事全文を読む→渡部建「24時間マラソンで復帰」説を児嶋一哉が一蹴で指摘された“深意”
昨年6月の不貞スキャンダルで芸能活動を休止しているアンジャッシュの渡部建を巡り、「24時間テレビ」(日本テレビ系)のチャリティランナーで復帰するとの観測が浮上。それを相方の児嶋一哉が一刀両断する場面があった。
1月26日深夜のラジオ番組「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)に出演した児嶋は、チャリティランナーの報道について「まったく根も葉もない噂ですね」と完全否定。スキャンダル当初から渡部の早期復帰に対しては厳しい態度を取り続けている。しかし一方で児嶋には、アンジャッシュを解散させるつもりはないというのだ。
「渡部は12月3日に謝罪会見を開くも、内容の乏しさからフルボッコされていましたが、それ以前から周囲は児島に解散を勧めており、会見を受けてその声はさらに高まりました。そもそも騒動以前からアンジャッシュはコンビ仲が良いとはいえず、2人の間で会話も少なかったことからコンビを続ける意味はないと目されていました。しかし当の児嶋は周りの意見にまったく耳を貸そうとはしなかったのだそうです」(業界関係者)
アンジャッシュは児島が1993年、高校の同級生だった渡部に声をかけたことにより結成。その経緯から児島は渡部の現状に責任を感じているのだという。
「児嶋は自分の責任で渡部の芸能活動復帰を手助けしたいと考えているようです。その手始めとなるのはおそらく、二人が得意とするすれ違いコントを軸としたお笑いライブではないでしょうか。同様の例としては、やはり女性絡みの不祥事で芸能活動を自粛していた極楽とんぼの山本圭壱が2016年、相方の加藤浩次が主導する形で単独ライブツアーを開催したケースがあげられます」(前出・業界関係者)
もはや、渡部を救うことができる唯一の人物は児島しかいないのだろう。
(浦山信一)
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