太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「夏目雅子の三蔵法師」が誕生したのはあの役者がオファーを断っていたから?
令和になった今でも、伝説のドラマとして話題になる堺正章主演ドラマ「西遊記」(日本テレビ系)。1978年に全26話が放送され、最終回は27.4%という高視聴率を獲得。当時は日曜の夜8時に放送されており、NHK大河ドラマと同じ枠。同日に放送された石坂浩二演じる源頼朝が主人公の「草燃える」の視聴率が27.6%だったというから、「西遊記」がどれだけ人気番組だったかわかるだろう。その好評を受けて翌年にはパート2全26話が放送されている。
堺が孫悟空、岸部シローが沙悟浄、西田敏行が猪八戒 、夏目雅子が三蔵法師を好演。特に夏目演じる三蔵法師の透明感あふれる気高い美しさは、今でも語り草になっているのだが、2月1日放送の「ごごナマ」(NHK)に出演した堺が「夏目の三蔵法師誕生秘話」を語り反響を呼んでいるようだ。
「堺によると、最初に三蔵法師のオファーがあったのは、放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』で共演中の五代目坂東玉三郎だったそうです。坂東は企画としては『おもしろい』と言ったそうですが、孫悟空は堺、沙悟浄は岸辺、猪八戒は西田が演じると聞くと『お断りします』と言ったのだとか。ネット上では『玉三郎の三蔵法師も見てみたかった』という声があがっているようです」(女性誌記者)
伝説のドラマがまた、新しい伝説を上書きしたようだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

