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記事全文を読む→江口のりこ、大絶賛の「その女、ジルバ」号泣場面で思い出される“苦労人経歴”
女優・池脇千鶴が主演する深夜ドラマ「その女、ジルバ」(フジテレビ系)。1月30日に放送された第4話のラストシーンで江口のりこ演じる浜田スミレの号泣シーンに視聴者から大きな注目が集まっている。
このドラマは、有間しのぶの同名漫画が原作。池脇演じる主人公の新は、大手百貨店のアパレル店員として働いていたものの物流倉庫に左遷。そんな折、40歳を迎えて飛び込んだのが超高齢の女性が接客するバー『BAR OLD JACK&ROSE』だった。第4話では秘密にしていたバーでのアルバイトが職場にバレてしまい、同い年のスミレ(江口)、みか(真飛聖)の3人の間に友情が芽生える。
ところが職場の物流倉庫では、密かにリストラ計画が進行。あろうことかグループリーダーのスミレが、「パワハラ」を理由に希望退職を迫られていることが発覚。友達の2人にも言えず「退職届」の書類を持ったまま1人泣き崩れるシーンには、「一緒に泣いてしまった。切ないよ」「江口のりこさんの泣きの演技にグッときた」「ポロ泣きしてしまった」といったコメントがネット上に数多く寄せられた。
「江口は1月22日に放送された『ぴったんこカン・カンSP』(TBS系)に出演。高校には進学せずにバイト生活を送り、2000年に『劇団東京乾電池』に入団後も住み込みの新聞配達の仕事を続けた苦労人。40歳を迎えた去年、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演。アナウンサーから政治家に転身した白井亜希子・国土交通大臣役を演じて知名度がグンとアップ。現在も『その女、ジルバ』と並行して長瀬智也主演の『俺の家の話』(TBS系)では長瀬の妹役を好演。さらに去年公開された映画『事故物件 恐い間取り』では、事故物件担当の不動産屋を演じて、第44回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞したことが1月27日に発表されました」(芸能ライター)
そんな苦労人な江口本人の経歴が、どこか役どころに重なって見える。
(窪田史朗)
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