8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→弘中綾香「芥川賞受賞」&「映画監督デビュー」の新野望(3)初受賞を阻むブ厚い壁が…
ところが、弘中アナの「女子アナ初の芥川賞受賞」に待ったをかけるライバルがすでに存在することがわかった。
「純文学業界で『最も芥川賞に近い女子アナ』といわれているのが宇垣美里(29)です。文芸誌にエッセイを寄稿したこともありますが、今年から小説家としての活動をスタートさせる予定。まもなく処女作が老舗出版社の文芸誌に掲載されるはず」(出版関係者)
宇垣はTBS在籍時から雑誌連載を持つなど、文章力には定評がある。フリー転身後の現在は「週刊文春」など5誌に連載を抱える売れっ子。昨年、作家の林真理子氏と対談した際に「毎月、文芸誌の『文學界』や『文藝』を読んでいる」「カズオ・イシグロをノーベル文学賞受賞以前から読んでいた」と明かすほどの「純文学オタク」である。
「局アナ時代から小説家デビューに備えて、仲のいい編集者に自作の短編小説を読んでもらい、アドバイスをもらっていたというくらい、筋金入りです」(出版関係者)
弘中アナにとっては、野望を阻むブ厚い壁になりそうだが、
「むしろ、ライバルがいるぐらいのほうが、弘中アナは燃えるでしょう」
テレ朝関係者はそう断言して、決して夢物語ではない未来を展望する。
「今年1月の芥川賞ではミュージシャンの尾崎世界観(36)の作品『母影』が、そして直木賞には、ジャニーズ事務所の『NEWS』のメンバー、加藤シゲアキ(33)の小説『オルタネート』がノミネートされて、大きな話題になりました。惜しくも受賞は逃したものの、大きく報じられた。もとより弘中アナと宇垣は、ともに女子アナとして衆目が集まる場所でこそ、実力を発揮するタイプです。仮に、2人が芥川賞に同時ノミネートなんてことになれば、かつてない盛り上がりを見せるはず。下手をすれば、『同時受賞』も夢じゃないわけで、ますます弘中アナの執筆熱は燃え上がりますよ」
まさに、今は「弘中レボリューション」前夜。女子アナ界の女王が革命家になる日は、そう遠くはない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

