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記事全文を読む→なかにし礼、千葉真一、高須克弥…なぜ「秘密結社」に見入られるのか?
昨年12月23日に亡くなった作詞家のなかにし礼さんは、かつて、世界最大の秘密結社に「フリーメイソンを理解しないとモーツァルトはわからない」として入会している。さる文壇関係者が明かす。
「なかにしさんは00年に小説家として『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞しました。当時、交流のあったジャーナリストは入会にあたり相談を受けていたが、『入会したとたんに直木賞を受賞してびっくりした』と言っていたそうです」
18世紀には日本にも伝わったとされる「フリーメイソン」には、坂本龍馬や鳩山一郎内閣総理大臣など、日本でも名を連ねた者が多い。昨年には、俳優の千葉真一も入会を直訴したと芸能ライターが語る。
「千葉の入会を巡っては、たび重なる借金報道などで入会を敬遠する会員もいましたが、昨年12月17日に文化庁長官表彰を受けたんです。このことが状況を改善し、12月26日に『参入の儀礼』を行ったようです」
千葉自身は公表に至っていないが、堂々と13年に入会した事実を明かすのが、高須クリニック・高須克弥院長である。
「本当はもっと前から入るつもりだったけど、忙しくてね。なにせ入会試験が難解で、日本国憲法のような難しい条文を暗記して、それをヘブライ語か、直訳した英語かでそらんじなきゃいけないの」
現在は京都御門ロッジ(支部)のトップに昇級したそうだ。3月9日発売の「週刊アサヒ芸能」3月18日号では、ほかにも謎めいた秘密結社にまつわるエピソードを数多く集め、興味深い特集に仕上がっている。
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